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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

この子らのために

投稿日:2013年2月10日

勉強会の最中、子供たちのお世話をするのが工事部の役目になっています。

今日は私の番で、3家族の5人の子供たちと楽しく2時間余りを過ごしました。

二人の3歳児が次々に自分で遊びを工夫し、ときどきハッとするような会話を投げかけてきて、とても新鮮な刺激を受けました。


私の両親は、「いい家三部作」を読み、勉強会に参加し、3年前にマツミの家を建てたのですが、両親の決断がなかったら、たぶん大手ハウスメーカーの家に住むことになっていたと思います。

そうなると、私はマツミハウジングに勤めることもなく、住み心地の良い家を知らないままに他社に勤めることになったはずです。

毎日、「この家は暖かい。本当に気持ちいい」と言う両親と祖母の声を聞く楽しみも得られなかったことでしょう。

ご両親が家づくりをしっかりと勉強されて、この子らのために「いい家」を建てられますようにと、今日も心から願いました。

                  工事部 松本有加里

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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