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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

勉強会に感謝

投稿日:2013年2月15日

滋賀県草津市N様より、こんなお手紙をいただいた。


例年になく寒さ厳しい日が続いております。

先日の2月10日の勉強会は本当に感動いたしました。

日帰りのあわただしさではございましたが、有意義な一日を過ごせましたこと、帰宅の新幹線車内にて夫とつくづくと話しました。

私達が求めていた信頼できる家を造る人達に、やっとめぐり会えた感動がまだ醒めやりません。

還暦を過ぎた私達にとって久々の感動です。


私達は昭和20年代に生まれました。

家とは冬寒く、夏暑く、梅雨はじめじめするのがあたり前と思って生きてきました。

そんな家が原因であったのか、長男は小児ぜんそく、次男は皮膚アレルギー、私は花粉症、慢性的鼻アレルギーに悩まされ続けてきたのです。

でも我慢し、諦めて少しでも快適に過ごせるようにと工夫し努力するのが主婦の務めであり、病院通いは母の愛情と思いこんでおりました。


実は十数年前、拙宅の建て替えを考え、お決まりのように住宅展示場を見て廻りました。どの会社も、営業マンが礼儀正しく懇切丁寧な受け答えをしてくれたのですが、罪悪感を持たないでは断れないほどのあまりの熱心さに、夫も私も疲れ切りました。

そこですべてを断ったのです。幸いなことに、息子達はそれぞれ幸せな家庭に恵まれておりますので、老後は夫婦で老人ホームにでも入ろうかしらと思ったのです。


「いい家三部作」と出合ったのは、そのような状況のときでした。

久保田さんと同様に、私たちを松井さんのもとへと走らせたのは、女の直感であり、「いい家が得られる!」との啓示だったと思います。

“信頼できる人達が小平にいる!”心が湧き立ちました。


勉強会の最中、私はスリッパを脱いでいました。しかし、寒がりな私の足・腰が冷えることのない二時間でした。モデルハウスも温度差がありませんでした。感動でした。

勉強会での会長さんの穏やかなお人柄の中に、家づくりに対する熱い想いが伝わり、一言も聞き漏らしてなるものかと、私もしだいに熱くなりました。

久保田さん、社長さんのお人柄も本から想像させていただいた通りでした。

お三人の話を聞きながら、やっと私共が求めていた家造りのプロ、住む人を幸せにする家を造る人達に出会えた幸せを感じておりました。

残念なのは、私達は滋賀県の住人でマツミハウジングの方々にお願いできないことですが、お近くの会員さんにお願いして私達が最後まで住む家、死ぬ三日前まで自立して生きてゆける家の実現を目指して参ります。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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