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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気」はあまりにも快適だ!

投稿日:2013年11月5日

今夜の外気温と室内温度(20時50分)

ある奥さんとこんな会話を交わした。

「東京では、外気温が13度を下回ってくると、冬が来たなーって感じますね」

「今年も寒さとの戦いが始まります。いや、すでに始まっているのです。このような秋とも冬とも言えないような中間期が、わが家では一番寒く感じます。

食事のとき、冷え症に悩んでいる娘がエアコンをつけると、風の嫌いな主人と言い争いが生じます。だからといって、石油ストーブを持ち出すのは心理的にまだ出来かねます。せっかくの食事時に、エアコンで夫と娘がいがみ合うなんて、こんな嫌なことはないので、みんなが帰ってくる前にエアコンをつけて食堂を暖めておいたのです。ところが、高校生の息子が暑すぎるって窓を開けました。すると夫と娘からブーイングが起きましてね、料理が台無しになりました。『涼温換気の家』になったら、どんな暮らしができるようになるのかしらって思いました」。

私は言った。

「家の中から、暑さ、寒さ、湿気に対する不満が無くなります。つまり、そのようないがみ合いが起こらなくなるということです。これは、保証しますよ」


夕方のミーティングで、「涼温換気の家」に実際に住んでいる社長と専務そして相坂に暮らし方を尋ねてみた。

三人とも、まだエアコンを使ったことがないと答えた。

私は、今夜初めてスイッチを入れた。1時間程度だが、どこからともなく暖かさに包まれる。個別エアコンのような風を意識しないで済むのである。これがいい。

わが家には、個別エアコンが残されている。

食事をしながら見上げてみた。

スイッチを入れると冷・暖の風が食卓の上に降り注いできていた。それに比べて、「涼温換気」はあまりにも快適だ。一人でも多くの方に、この快適さを味わっていただきたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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