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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

強くて、やさしくて、温かみのある家を

投稿日:2013年11月18日

川崎市幸区のH邸の上棟が無事終わった。

Hさんは、奥さんと娘さん、そしてお母さんを見やりながら話された。

「家を建てるということは、私たちにとってだけでなく、みなさまにとっても大仕事なはずです。何よりも安全を最優先してやっていってください。

私は、家族の健康に一番役立つと思う家づくりを選びました。強くて、やさしくて、温かみのある家を期待しています」と語られた。

三人の女性の笑顔に負けず、棟梁の大津さんの笑顔が輝いていた。


すぐ近くでへーベルハウスが上棟していた。一階を組み立てて本日の作業は終わりだった。

みんなで食事をしたその席で、昨年、榎本と共に入社した大工見習いの円成が言った。

「マツミの方がはるかにすごいですね」と。私は、「何がすごく感じたの?」と尋ねてみた。

「現場から聞こえる音がまるで違っています。電動ドリルの音しか聞こえてきません。温かみをまるで感じませんでした。僕は、榎本といつも話し合うのですが、マツミに入社して本当によかったと思っています」。


円成、榎本の活躍ぶりを見て、同じ田無工業高校から今年深沢という新人が大工志望で入社して修行に励んでいる。明日は、みんなが参加して食事会が開かれる。

楽しみである。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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