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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

おばあちゃんのお勧め

投稿日:2013年4月18日

[[1s]]今日は2棟の契約をいただいた。

中野区南台のA・M邸は、最初に親世帯の奥さんお一人で勉強会に参加された。その動機は、86歳になるおばあちゃんが「いい家三部作」を読み、この家づくりなら心配ない、ぜひ勉強会に参加するようにと勧めたことによるそうだ。


奥さんの話である。

「私の実家はSハウスの家ですが、寒くて暑くて住み心地の悪い家です。私は介護の仕事をしていますから、毎日いろいろな家に伺います。ほとんどの家は、お気の毒なほど住み心地が悪く、介護がしづらいのです。いまの家の周りに建っている大手ハウスメーカーの家々を見ていても、松井さんが勉強会で言われているとおりで、住み心地は二の次というものばかりです。

勉強会での話をおばあちゃんに報告したところ、主人と娘夫婦も誘ってマツミハウジングを訪問し相談するように言われました。

他のメーカーと比べると予算を必要としますが、住み心地の良さという点から考えれば安いとみんなの意見が一致して、こうしてお願いすることになりました」。


練馬区石神井町に建てられるEさんは、笑いを交えながらユーモアたっぷりに話された。

「いま住んでいる家を建てるとき、とことんデザインにこだわったんですよ。屋根の形状にアールを取り入れ、外壁はイギリスから取り寄せた「バガリッヂブリック」積みにし、窓はできるだけ大きくして、インテリアにも凝りました。

出来栄えには大変満足したんですがね。住んでみて、夏の暑さと冬の寒さに毎年体を鍛え抜かれることになりました。そのおかげで、ここまでは夫婦そろって元気でやってきたのですが、70歳になってみると、これから先も鍛錬を強いられるのはさすがにきつい。できることならもっと楽に過ごせる家にしたい。

そう思っているときに「いい家が欲しい。」と出合って、「デザインやインテリアがどんなに素晴らしくても、住み心地が悪かったら何にもならない」という言葉をつくづく思い知らされたのです。

それで、もう一回、家づくりにチャレンジしてみようと決心したわけです。

涼温換気の家に大いに期待しています」。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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