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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

夜中でもピアノが弾ける家

投稿日:2013年4月22日

杉並区西荻南のT邸の上棟が無事終わった。

閑静な住宅街の角地に建つだけに見栄えがして、通りゆく人たちが立ち止まり感嘆詞を発する。

年配の男性が、こんなに木の温もり感にあふれた家を見たのは初めてだ。これは素晴らしい。ここの基礎工事を毎日見ていたが実にしっかりしていた。職人さんのマナーも良かったと、盛んにほめてくださった。


午前中にお引き渡しをした小金井市のO邸2棟について同じようなお褒めの言葉をいただいた。

庭先に、音楽家である息子さんと娘さんの家を建てられたお父さんは、ほとんど毎日工事の過程を眺めていたという。

「基礎工事から大工工事、屋根そして左官工事、外構といろいろな職人さんたちが出入りしましたが、皆さんのマナーがとても良かった。仕事ぶりにリズム感があり、楽しそうなので、見ているこちらも楽しくなりました。

家の出来栄えは2棟とも満点です」

傍らで息子さんと娘さん、そして奥さんも大きく頷かれていた。


2棟とも防音室があり、夜中でもピアノを思い切り弾けるように造られている。

木造軸組を外断熱し、快適な防音室を造るには高度な設計力と施工力が必要だ。


昨日の勉強会に参加されたお客様が、事務所の地下室を見学に来られた。その目的は、地下にピアノが弾ける音楽室を設けるためである。これまで勉強を積み重ねてきたが、湿気対策の点で納得できる造り手に出合えていなかったそうだ。

マツミのお客様の中には、スタインウェイを地下室に入れ、夜中に猛練習をしてもご近所に迷惑がかからないと喜ばれているプロのピアニストもいらっしゃる。

この話を聞いたお客様は、俄然マツミの地下室に興味を持たれたようで、O邸の設計士である佐藤と3時間近く話し合われて帰られた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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