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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家族への愛

投稿日:2016年6月1日

「涼温換気」の一番の良いところは、外気の汚れ具合が見えるところです。


毎月、一日をフィルター交換の日と定めて実行しているというBさんから、写真を添えたメールをいただいた。


今月も、これだけの汚れを家族に吸わせなくて済んだと思うと、すごくやりがいを感じます。

お引き渡しの時に、フィルターの交換は家族への愛ですと言われましたが、本当にそうだと思います。

1か月にわずか3分程度の手間で、気持ちの良いきれいな空気を家族に供給するという最高の仕事ができるのですから、主婦にとってこんな喜びはありません。

主人の仕事、子供たちの学業を支えるために、毎日、料理を工夫しても、以前の家の中ではこんなに汚れた空気をみんなが吸っていたのかと知らされ、毎回ぞっとします。


先月は、早くも夏日となる暑い日がありました。

家族がみんなお風呂に入って、二人の娘がドライヤーを使ったせいか暑く感じたので久しぶりに窓を開けたのですが、真向いのお宅の窓が開いていて明かりが見えたので慌てて閉めました。

そのとき、久保田さんが歌って説明してくださった「スイッチぽん、スイッチぽん」を思い出し、エアコンのスイッチを入れたのです。

ものの10分ほどすると涼やかさに包まれ、ああ、この感じ、いいなーと感動しました。

「涼温な家」に住んでまだ半年ちょっとですが、建ててよかったと毎日のように家族で話し合っています。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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