マツミハウジング 住み心地のいい家 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

今期最初のご契約

投稿日:2013年5月6日

今期最初のご契約を目黒区に建てるMさんからいただいた。

Mさんは目黒駅のすぐ近くのマンションに住んでいるが、二人の子供にとって室内空気が決してよくないと思っていた。そこで土地探しを思い立ったところ近くに格好の物件を見つけ、仲介業者が紹介してくれた工務店で家を建てようとした。

たまたま立ち寄った書店で「『いい家』が欲しい。」に目がとまり一気に読んだ。とくに心に響いたのは、自分が大切だと思っていた「換気」についての著者の考えだった。

そこで奥さんにも本を読むことを勧めたところ、数日して「この本を書いた人を知っている」と言われて驚いた。

聞いてみると、自分は著者の奥さんの姪にあたるというのだ。Yさんはとにかくマツミハウジングへ行ってみようと決意する。

担当した設計士の後藤からマツミの家づくりについて説明を受け、体感ハウスに行き空気感を体感し、これなら頼んでよいと判断し、次回は妻を連れてきますと言われて帰られた。

その次回に、奥さんはアルバムを持参して来られた。そして立場を明かした。

後藤は早速私の女房を呼んだ。

女房は、一瞬誰だか分らなかったそうだ。戸隠の実家で夏休みにたまに会っただけ、しかも7才ぐらいまでなのだから仕方がない。それを察して奥さんはアルバムを持参したのだという。

「姪ということで安くしてください」、Mさん夫妻にはそのような考えは微塵もない。マツミの価格と仕事にも、身内だから特別扱いする余地がない。

だから打ち合わせはすべて後藤に任せた。


つい最近、渋谷に新設された住宅展示場には最新のスマートハウスが立ち並び、最先端の提案を競い合っている。Yさん夫妻はそれらも十分比較検討し、「涼温換気の家」こそ家族の健康のためになると選択されたのである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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