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松井修三の
思ったこと、感じたこと

涼温換気リフォーム

投稿日:2013年6月27日

本日横浜店で、横浜市西区浅間町で中古住宅を購入されたUさんから、「涼温換気リフォーム」契約をいただいた。


設計担当が、既存住宅の現在の性能を説明し、外断熱改修することで断熱性能がどれぐらい上がり、耐震性能がどれぐらい増すのか、冷暖房の効率がどれぐらい良くなるのか、換気の経路をどうするのかなどを図面や計算書に基づいて丁寧に説明した。

Uさんは、「リフォームでここまで性能が上がるのなら新築することはないですね」と納得された。すると社長が、「すべてのリフォームがこうなるわけではありません。地盤、基礎、構造がしっかりした建物ですから、つまりUさんの選択が良かったからということです」と言った。


Uさんは契約後、こんな話をされた。

「私はヨガスクールを開催している関係で、『健康』について研究しています。

人が体に取り入れる『食』と『水』には人一倍関心があり、常に気を配って生徒さんたちにもいいものを勧めているのですが、最も大切なもの、つまり『空気』のことでは、いつも悩んでいました。どんなに食と水に気を配っても空気が汚染されていては、なんにもならないのですから。だから、空気を一番大切に考えるマツミさんの家づくりを知った時には、これだと直感しました。

リフォームする家には、今年89歳になる母が一緒に住みます。私は、久保田さんの本を読んでマツミさんとご縁が持てたわけですが、母の終の棲家として理想としていた家に巡り合えました。嬉しくてなりません。

前からお付き合いしていた建築業者さんに、マツミハウジングにお願いすることにしたと報告しましたら、空気を大切にする家づくりでは、あそこの右に出るものはないとたいそう褒められました」。


Uさんがお母さんの写真を見せてくださった。きれいにお化粧されていて、洋服も可愛らしい。とてもご年齢には見えない。「若かりし頃に大変苦労したようです」とのことだったが、 今年89歳ということは、17歳のときに太平洋戦争が始まり、21歳のときに終戦したことになる。


Uさんは話の折々に、「母に喜んでもらいたい」と言われた。お帰りになられてから、社長をはじめみんなで、「お母さんに喜んでもらえるように、しっかりやりましょう!」と、声を掛け合った。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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