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松井修三の
思ったこと、感じたこと

かっこいい身だしなみ

投稿日:2013年10月29日

今朝のミーティングで、身だしなみについて話し合った。

忙しいと、つい身だしなみが疎かになることがある。男性は、散髪に行く時間がなくなるのだ。

私は嫌いなのだが、もみあげを長めにして、耳たぶに掛かるようなヘアースタイルが流行っているせいもあって、黙っていると嫌いなスタイルが主流になりかねない。


イギリスやアメリカで見かけるビジネスマンには、ほれぼれするような好感度を発揮している人をよく見かける。何よりも背広姿がかっこいいのだ。そういう人のヘアースタイルは清楚で、もみあげを短めにきっちりとさせている。

昨年イギリスのホテルで朝食をとった時、目の前のテーブルで食事をされていた30代半ばと思しきビジネスマンは、身だしなみとはこうあるべきだと感心させられる姿をしていた。帰国したら社員たちに見せたくて写真を撮らせていただいたのだが、承諾を得たときの笑顔がすばらしかった。


身だしなみが良くて、笑顔がすばらしいとなれば、お客様に与える安心感はどんなに増すことだろう。

川上設計士は、今日スリーピーススーツ(三つ揃え)を着ていた。本来、イギリスで生まれたスーツは、スリーピースが正統派である。私も数着持っているのだが、昨年事務所に着てきたとき、工事部の篠田が、「かっこいい!」と褒めてくれた。

人の第一印象は、外観で半分以上左右されるという。

マツミの家造りに携わる者は、「かっこいい!」と誰からも思われて欲しい。工事部は、作業着がユニホームだが、背広姿と同様に、かっこよく着こなしてもらいたい。

ビジネススーツの三原則、清潔・機能的・控えめを大切にして。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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