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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「この本を信じなさい!」

投稿日:2013年3月16日

横浜市南区で新築するS邸の契約が無事終わった。

主婦のSさんが、お一人で横浜体感ハウスに初めて来られたのは今年の1月8日である。

玄関を入って、久保田さんの顔を見るなり、「終の棲家はマツミハウジングに建ててもらおうと決心して来ました」と言われたそうだ。

契約が終わってお話を伺った。


「私たちとほぼ同時に、息子夫婦も家づくりを思い立ったのでした。彼らは住宅展示場を見歩いては夢を膨らませ、楽しそうに語らい合っていました。彼らの話を聞いていて感じたことは、展示場って、お客の気持ちを昂らせ、舞い上がらせるところであり、営業マンが演出家の役割をしているらしいということです。

私は、彼らの話を聞くたびに、何か大切なものが欠けているというか、それが何かはわからないけれどモヤモヤとしたものを感じてならなかったのです。

そんなときに、日経新聞の下段の広告に目が留まり、<「いい家」が欲しい。>を読んだのです。読んで衝撃を受けました。

家づくりで一番大切にしなくてはならないもの、それは住み心地なのだと知ったとき、モヤモヤしたものが吹っ飛んでしまったのです。

住み心地というものは、その土地、その家族に合うように手をかけ、手を尽くして造らなければ得られないという考えに心打たれたのです。

息子夫婦からいろいろなハウスメーカーの情報をもらい、彼らの会話も聞いていたのですが、そこには「住み心地」という言葉がありませんでした。


主人がひどいアレルギー体質で体調が思わしくなく、家づくりは私に任されているだけに、松井さんの本に出会えたことに本当に感謝しています。

この著者の言うことは間違いがない、この家こそが私たち夫婦が必要としているものだ、そう直感したのです。

久保田さんと同じです。私の勘が「この本を信じなさい」と叫んでいたという感じです。


家の完成は9月の予定である。

住まわれて、Sさん夫妻の会話が聞こえるようだった。

「よくぞ、こんなにも住み心地にいい家を選んでくれたね」

「私に任せてくださったあなたのおかげですよ」と。


本を読んだだけで、「この家だ!」と直感する人は、なぜか女性に多い。

久保田さんは言う。

「女性は命を生み出すから、自分を取り巻くものに敏感なのですよ。住み心地の良し悪しは、女性にとって重大な関心事なのです」と。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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