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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

狭いながらも楽しいわが家

投稿日:2013年7月9日

猛暑日が連日続く最中、今日は世田谷区野沢でK邸の上棟が無事に行われた。


Kさんが挨拶で次のように話された。

「私は昨年10月に定年退職をしました。その後は何をすべきかと考えたのですが、やはり一国一城の主になること、つまり家を建てることを思い立ちました。

それから、住宅展示場巡りを始めたのですが、ある日新聞広告の下段に『「いい家」が欲しい。』という本を見つけて早速読んでみましたところ、この家造りはおもしろいなぁと思いました。

そして勉強会に参加して、祐三社長さん、久保田紀子さん、そして会長さんのお話を聞き終えた時にはマツミさんにお願いしようと気持ちは定まっていました。なぜかといいますと、マツミの家造りはお客の立場に立った、本に書いてあるとおり住む人の幸せを願うという松井さんの信念に基づいた家造りをしていると分かったからです。

大手ハウスメーカーは、なんだかんだと立派なことを言っていますが、なにかこう上から目線と言いますか、自分の都合ばかりが優先しているような感じを受けます。


私が設計士さんに望んだことは、南欧風のイメージで尚且つ品のいい家ということでした。家を建てようと思い立ってから9か月ぐらいで、このように見事な上棟を迎えることができて感動しています。

この家でさて、どのように暮らそうかと家内と一緒に語り合っているのですが、『狭いながらも楽しいわが家』という言葉がありますが、涼温換気SA‐SHEの家の住み心地を大いに楽しんでいきたいと思います。完成が楽しみでなりません」。

傍らで奥さんが大きく頷かれていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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