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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「換気が納得できない」

投稿日:2016年1月21日

神奈川県相模原市・S邸の上棟が無事終わった。

基礎工事が完了していても、積雪で工事が進まない他社の現場を見かけると、マツミの工事部の現場管理がいかに優れているかを実感する。

S邸の周りの分譲地は、まだ雪だらけで、上棟スタート時は風速3メートルぐらい風があり、寒さは厳しかった。


一方事務所では、練馬区に建築予定のK邸のご契約が行われた。

終わって、奥さんが話された。

「主人は建て替えに消極的でしたが、部分的に断熱改修をしてからすごい結露が生ずるようになり、かえって寒く感じるのでもうこれは建て替えるしかないと決断しました。

そこで、娘と二人であちこちの住宅展示場を見歩きました。

床暖房で結露が起きないという一条工務店がいちばん良さそうだとなったのですが、新聞の小さな広告が気になっていて、「『いい家』が欲しい。」を買ってきました。

すると、主人があっという間に読んで、建て替えるならこの家だというので、早速体感して、それからは主人が積極的になりましてね」

するとご主人が、

「本を読まなければ、間違いなく一条さんと契約していましたよ。もっとも、一度見学に行ったとき、換気が納得できなくて、この換気ではまずいのではと思っていたので、松井さんの本の主張が飲み込めたのだと思います。

私の選択が正しかったと、女房と娘に言ってもらえるようによろしくお願いします」と笑顔で言われた。

「承知しました。必ずご期待に応えます」

私は、自信をもってお答えした。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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