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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気の家」続々とお引き渡し

投稿日:2013年8月2日

(相坂邸のお引き渡し)


東京都北区田端で、上棟とお引き渡しが続いた。

4丁目ではT邸が一昨日上棟し、1丁目では昨日N邸のお引き渡しが行われた。

ご両親が玄関を入った瞬間に、「なんと気持のよい涼しさなのでしょう!」と、感嘆の言葉を発せられた。

お母さんが、「この空気感が幸せを招くのでしょうね」と笑顔で言われた。

辺りには新築ラッシュの工事や車の騒音が響く。ヒートアイランド現象もあってか熱気がすごい。それでも、新築されたほとんどの家が窓を開けている。

N邸は、窓を閉じて一台のダクト用エアコン「節電モード/弱運転」で家中がどこも快適だった。個別エアコンを必要としない家は、住む人だけでなく造り手にとっても感動だ。

N邸の前にT邸に立ち寄った。昨夜の雨が心配だったのだか、ほとんど影響を受けていなかった。上棟の挨拶でTさんは、住み心地を楽しみにしていますと言われたが、一日も早く「涼温換気の家」の住み心地を味わっていただきたい。


今日は、工事部の相坂一輝さんの家のお引き渡しが行われた。ご両親が二人の孫のためにとのお力添えをしてくださり、団地から「涼温換気の家」へと引越すことになった。今の住まいは、風呂と言わず北側の部屋にもカビが大量に発生していて、子供が喘息気味になっていたのでこれで安心して精一杯働くことができるようになりますと相坂さんは嬉しそうだった。

私は、勉強会で話すのだが、アスペルギルスというカビは内臓に巣食ったときにはガンよりも始末が悪いと言われている。私も子育ての最中に、「涼温換気の家」に住めたらどんなによかっただろうか。長男を喘息にするようなことは避けられたかもしれない、そう思うとわがことのように相坂さんの決断に拍手を送りたくなった。


これから夏休みまでに、地鎮祭、上棟、お引き渡しが連日のように続く。相坂さんは、休む間もなくお客様に尽くさなければならない。「たいへんだね」と声を掛けると、「これまで以上に頑張ります!」と、奥さん共々すばらしい笑顔で応えてくれた。

明日は、相模原のk邸のお引き渡し、東京都中野区沼袋でY邸の上棟である。


横浜体感ハウスのリフォームも無事終わり、個別エアコンはすべて撤去した。名実ともに一台のエアコンでの涼温換気が始まった。

ぜひ、体感にお越しください。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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