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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

うわーっ、涼しい!涼温換気の家

投稿日:2013年7月12日

本日、東京都狛江市でN邸のお引き渡しが行われた。

ご主人は海外出張中のため、奥さんが生後2か月の赤ちゃんを抱っこしてやって来られた。最初に家の外側をご覧になられて、エアコンの屋外機がたった1台しかないことに驚かれた。

「普通は4から5台は置いてありますよね」

奥さんは、これで本当に涼しくなるのだろうかと心配になられた様子だった。

玄関を入ると、

「うわーっ、涼しい!」

奥さんは、「涼温換気」の快適さを実感して歓声を上げられた。

「たった1台のエアコンで、こんなに涼しくなるんですね」

お引き渡しの書類説明をする間、赤ちゃんは気持ちよさそうに眠っていた。


近くに住まわれている、ご両親がやってこられ、「この家は魔法のような家だね。この暑い盛りに、部屋にエアコンがないなんてとても信じられない。息子は、建築関係の仕事をしているからこんな家を手に入れることができたのだろうね」と、しきりに感心されていた。


近所には、新築したばかりの家が数軒建っている。どの家も窓をあけたままであった。

外気温36度、湿度75%のうだるような暑さを思うと、窓を開けないで快適さが得られる「涼温換気の家」のすばらしさがよくわかった。

Nさんには、5歳になる長男をはじめとして3人のお子さんがいらっしゃる。子育て真っ盛りの奥さんにとって、この家は何にも増して励ましになることだろう。

私が子育てをしていた家では、夏には長男がひどいあせもで、冬には長女がしもやけで、さらに喘息やアトピーでさんざん悩まされたものだった。主婦にとって、住み心地が良いと言うことほどうれしいことはない。

「涼温換気の家」36棟目のお引き渡しに立ち会い、「住まいとは幸せの器である」というマツミの家づくりの進化の正しさをつくづく実感した。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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