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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

目には見えない価値に賭ける

投稿日:2013年7月14日

今日の東京勉強会も盛況だった。みなさんが熱心に聞いてくださったのでとても話しやすかった。

松井さんの話の後で、お客様から拍手が起こった。


午前中には、東京都八王子市に建てられるSさんからご契約をいただいた。

Sさんは、ご主人が28歳、奥さんが27歳とのこと。

「お若いのでご両親が心配したのではないですか?たいがいの親は、工務店より大手ハウスメーカーを選ぶべきだと言うようですが」と、松井さんが質問した。

「そのとおりでした。いろいろと言われました」

「どうやって、ご両親を説得したのですか?」

「本を読んで納得したからだと」

「“そんな本は当てにしてはいけない”と言われませんでしたか?」

「言われました。でも、私たち夫婦は、住み心地の良い家に住みたいと一貫して願っていました。その願いを叶えてくれる造り手はマツミさんより他にはありませんでした。予算的には他よりも高かったですが、長い目で考えれば逆に安いのではないかと考えました。でも、住み心地という目には見えない価値に賭けるのですから勇気がいりました」

「Sさんと私とでは年齢差が46歳ありますね。Sさんが私と同じに74歳になられた頃、“ああ、いい家だ。46年前の決断は正しかった。それにしても、46年前にマツミハウジングは、こんな素晴らしい住み心地の家を造るしっかりした技術をよくぞ確立していたものだ”、と感心していただけると確信しています。20代という若さで、よくぞ住み心地に賭けられましたね。きっと、ご両親もそのうちに納得してくださることでしょう」。

松井さんは心から嬉しそうに話された。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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