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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

夏休み

投稿日:2013年8月9日

7月31日から8月9日今日までの10日間、連続する猛暑の中、社員・大工・職人さんたちは本当によく頑張って働いてくれた。

その間に、地鎮祭が2、上棟が4、お引き渡しが5あった。毎日、手を合わせて「どうか熱中症や事故が起きませんように」と祈っていた。

熱中症は、創業以来41年間に大工さんが二人なってしまった。幸いなことに二人とも軽症だったので事なきを得たが、この猛暑の中で働くには十分な注意が必要だ。


今日は、目黒区自由が丘のH邸のお引き渡しを終えてから、車で15分程のところにある世田谷区野沢のK邸、深沢のN邸にいた社員たちを呼び集め、東京で一番広いとされている駒沢の住宅展示場近くの焼肉屋さんで昼食をとった。

歩いて行けるような近くに大手ハウスメーカーの展示場があるにもかかわらず、小平や長津田の体感ハウスまで来てくださるお客様方に心から感謝申し上げつつ、みんな「おいしい、おいしい!」と喜んで食べてくれた。

明日から16日(金)までの夏休みを存分に楽しんでもらいたい。

ブログもこの間、休みとさせていただきます。


今夜21時現在、外の温度は32.2度、湿度67%、絶対湿度22.8グラム。

「涼温換気の家」としては気密性能が劣る自宅書斎は、28.6度、湿度54%、絶対湿度15.1グラム。

犬の散歩から帰ってくると、汗がスーッと引っ込む感じ。

暑さで眠れない夜は、今のところ一夜もない。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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