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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

大山

投稿日:2013年8月27日

秋晴れを思わせる好天に恵まれ、現場は活気づいている。写真の現場は、上棟したばかりの目黒区のM邸。

昨日は、横浜事務所から車で30分ほどの神奈川県伊勢原市を中心に8か所の現場を見回った。最近になって、伊勢原市と隣接する厚木市、秦野市からは次々にご注文をいただくようになった。伊勢原市の田中というところに建てられたTさんご一家が、マツミの大ファンになってくださっているおかげなのか、不思議なほどに近辺からのご依頼が増えてきた。


T邸に立ち寄った。突然の訪問にも拘らず、ご夫妻は大変喜んでくださり「冬と夏を過ごしてみて、本当にマツミハウジングさんにお願いしてよかったと思っています」と、満面に笑みを浮かべて言ってくださった。


以前にも書いたことがあるが、私は20歳の頃までは「大山」を眺めながら育ったので、景色が実に懐かしい。没落の一途をたどっていた青春時代に、「大山」のゆったりと裾を広げた雄大な姿にどれほど慰められ励まされたことか。

当時、家を建てる仕事に就くとは夢にも思ったことがなかっただけに、眺めていると感慨深いものがある。

創業のときに父が贈ってくれた「約軽しといえども、これ重んずべし」という戒めの言葉を熱い思いでかみしめた。


Tさんの奥さんとは、社員の有志を募って「大山」に登る約束をしているのだが、なんとしても実現したいと思っている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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