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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

日差しは不要?

投稿日:2016年12月8日

このところ晴天が続いている。

二階の寝室は、写真のような温度・湿度。外気温は1度。

日当たり満点のわが家は、暖房をほとんど使わない。

南面のシャッターを下ろして日差しを遮らないと、夏は当然として冬でも寝室が暑すぎて寝苦しくなってしまう。

一階のリビングの掃き出し窓は、日中はシャッターを床高50センチぐらいまで下げている。温度のこともあるのだが、後期高齢者にとって日差しは目を疲れさせるからだ。

日差しの活用が暖房エネルギーの節約に役立つことは確かだが、日当たりが良過ぎるのも考えものだ。

(東京都国分寺市の今日の夕空)

年明けて隣地に着工予定の長男の家は、1階に設ける寝室は日差しの影響を受けないように設計してみた。

わざわざ日当たりを悪くするように望む客は、わが国では珍しいと思う。

マツミハウジングの設計陣は、大いに疑問を持っているようだ。

実際に住んでみないことには分からないのだが、独身である彼からはかえって喜ばれることだろう。



  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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