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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新年会

投稿日:2017年1月13日

吉祥寺・第一ホテルでマツミハウジングの新年会が開かれた。

大工・職人・業者さんたち110名が参加した。

社長が、「涼温な家」の実績、お客様からの評価、そして今年の展望について語った後で、私は、こんな挨拶をした。


いま会長と紹介されましたが、正式に言うと昨年5月から相談役です。

「相談役」と呼ぶよりも「会長」の方が通りがいいようなので、これからも「会長」と呼んでください。

何か悩み事が合ったら、気軽に相談してくださいね。

相談料は、ここにいる人は無料にすることをお約束します。


さて、横浜FCのカズが契約更新しましたね。

「初の50歳リーガー」と、マスコミでたいへん騒がれています。

でも、そんなことで騒ぐのはおかしいと思うんです。


私たちの仕事もそうですが、サッカー選手もお客様を喜ばせて「なんぼ」の世界ですよね。歳は関係ないのです。

磨き上げたテクニック、高い身体能力、根性、マナー、パフォーマンスなど、お客様に喜ばれる魅力で勝負する世界です。

皆さんの仕事と同じです。


皆さんをサッカー選手に例えると、メッシ、ロナウドとは言い過ぎかもしれないが、長友・香川・長谷部・岡崎クラスは見渡したところいくらでもいる。

チームをつくれば、積水ハウス・三井ホーム・住友林業などは敵ではない。

まあ、そのくらいの勢いで、今年も健康と安全を心掛けて、お客様に喜んでいただける家づくりに精いっぱいがんばってもらいたい。


ところで、お客様に喜んでいただけるには「四つの不」をなくすことです。

「四つの不」とは、不快・不安・不満・不信です。

「不快」をイメージしてみよう。

挨拶はしない。だらしない身だしなみ。だらだらした動き。乱暴な言葉遣いなどです。

そんな姿を見ると、お客様は「不安」になる。あんな人で大丈夫なのかなーと。

次が「不満」。やった仕事に不満を感じさせる。これはプロとして恥ずかしい。

最後は「不信」。あんな人は現場に来させないでくださいとブーイングが起こったらレッドカード。これではプロではない。

創業以来、そんな人は一人もいなかったが、これからも大いに気を引き締めていただきたい。


さて最後に、女子チームを紹介しよう。

ワントップだ。

フォワードは、「涼温な家」のナンバーワン伝道師、横浜店店長 久保田紀子。

ゴールキーパー、日本一の防御率を誇るこの人がいるおかげで、みんな安心して思い切ったプレーができる。その人は経理の松井なつこ。


彼女が言った。

「みなさん、昨年以上の請求書をどんどん出してください。お支払いするのが楽しみです」。


「続いて、ミッドフィルダー」と言いかけたところで司会者から「会長、時間です!」と声がかかり、会場は爆笑に包まれた。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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