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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼しさ」の質を問う時代

投稿日:2017年5月27日

住み心地体感ハウスが建つ花小金井は、まさに花と緑の街である。

一年をとおして、とくにこの季節の美しさは感動的だ。


体感ハウスに入ってみた。

いつも3階まで一挙に上がる。たいがいの家では、1階より2階、2階より3階が暑く感じる。だが、この家は違う。1階と3階の温度差は、1.1℃だけ。

エアコンはついていない。

ちょっと窓の遮熱に気を配りエアコンをつけると、過日の猛暑が続いた日でも温度差はほとんどゼロ。


自宅では、真夏でも日中冷房を使うのは1時間程度。センターダクトの近くに扇風機を置く。それだけで十分涼しさが得られるからだ。風量の調節によって、理想のそよ風とされる「f分の1ゆらぎ」を楽しめる。


これからは、「暖かい」は当たり前、「涼しい」の質を問う時代である。

「健康維持・増進に役立つ涼しさとは」が問われるのだ。「涼温な家」の帯に書かれているように「『冷暖』の時代は終わった」のである。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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