マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 東京 神奈川 埼玉 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ドイツからの訪問者

投稿日:2017年7月14日

(昨年、ドイツ コプレンツで見た住宅)

冬に暖かさを納得されて、猛暑の日の涼しさを体感に来られるお客様がこのところ、増えている。


2月に、ご主人が勉強会に参加されたドイツ在住の方の奥さんが来られた。

「主人が、『涼温な家』に決めたと言うわけを納得しました。2年後に帰国したら建てていただくのですが、主人の直感は正しいと思います。私も、この家に住みたいです」。


一緒に来られたお姉さんが言われた。

「妹に頼まれて、あちこちの住宅展示場を訪ねてきましたが、この家で感じる空気感というか肌合いは別格ですね。同じ25度でも涼しさに違いがあるということを実感しました」

「よくぞおわかりいただけました。住み心地というのは、数値の比較では分からない、感性でなければ分からないのです。

ドイツでは、『パッシブハウス』という数値上では世界最高性能の家づくりが行われているというので、日本から見学に行く工務店が多いです。

昨年私は、実際に住んでいる3軒の家を訪問してみて、住み心地では「涼温な家」の方が優れていると確信しました」。


私の話を聞いて、奥さん目が輝いた。


「ドイツは優れていると、いまだに妄信している日本人が多いのですね。しかし、そんなことはありませんよ」。


それから1時間ほど、奥さんから川口マーン恵美さんのドイツ論に負けず劣らずの辛口の見方・感じ方が披露され、話は大いに盛り上がった。

帰り際に奥さんは満面の笑顔で言われた。

「帰国したら、こんな快適な家に住めるなんて本当に夢のようです。楽しみです」。


川口マーン恵美「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」・「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」(講談社+α新書)など。



  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年