涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「外断熱」という選択しかありえない。

投稿日:2017年8月21日

家の寿命を縮める3大要因は、雨漏り・結露・シロアリ。

とくに内部結露の怖さを知ったら、外断熱という選択しかありえない。


家づくりは、家の寿命だけでなく健康寿命を延ばすための投資である。


それには、生活不活発病にならないようにすること。

我慢の小エネをして縮こまる生活をしてはダメ。家中を明るく快適にし、「いいなー、いいなー」と動き回ると、アルファー波が活発になって脳が活性化する。


太陽光発電をして、「家の燃費」をできるだけ少なくすることを最善とする「五つ星住宅」(BELS)では、脳が委縮しかねない。

数値目標だけの省エネは、健康に役立たないのだ。メーカーを喜ばすだけである。


死ぬ3日前まで自立して生きる。先ずはそう覚悟を決めて、それに役立つ家を建てるべきだ。


帰りの車中で、松井さんのお話を繰り返し思い出していました。

最後のお言葉は、胸に沁みました。


昨日の横浜勉強会に参加されたお客様からメールをいただいた。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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