マツミハウジング 住み心地のいい家 
「涼温な家」 空気が気持ちいい地下室 
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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ウレタン断熱材による火災

投稿日:2018年7月27日

東京都多摩市のビル建設現場で発生した火災は、ウレタン製断熱材に引火したことが原因と報道されています。


「いい家」をつくる会が使用している断熱材は、ポリスチレン製でウレタンは使用していません。

ウレタン断熱材は、NHKテレビの報道によれば、火を受けると瞬く間に燃え広がり、黒煙を発し、有毒ガスが発生する場合もあるようです。

ポリスチレン断熱材は、難燃剤が添加されていて、JIS規格適合の自己消火性能を有しています。ですから、火源が除かれれば燃焼しなくなります。

外側通気層の下端からガスバーナーのようなもので燃やさない限り、火災の心配はありません。


完全燃焼した場合、CO2と水に分解され、CO(一酸化炭素)以外の危険なガスなどは発生しません。CO発生は、木材を燃やしても同じです。

「いい家」をつくる会では、これからも安全・安心な家づくりに全力を尽くします。


松井修三プロフィール
  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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