外断熱・健康・エコハウス/空気がきれい! SA-SHEの家/マツミハウジング

TOPページ
マツミハウジングとは?
住み心地体感ハウス
勉強会のご案内
お客様の声
外断熱の「マツミの家」づくり
外断熱しかやらない理由
施工例
思ったこと、感じたこと
マツミのブログ
松井修三のブログ
「いい家」をつくる会/「いい家」が欲しい。/さらに「いい家」を求めて

吉川麻里子のオランダあれこれ
目次のページへ 戻る 次へ

 

第2話 心理的・物理的に、いつでも変化に
備えが必要なオランダ生活

 

Lotjeとキノコ 2007年10月はじめ、オランダの自然は「秋」を迎えています。変な形のどくどくしいキノコをあちこちで見かけ、興味津々なお宝犬Lotjeがパクッと食べてしまわないかと心配でたまりません。“ウール製コート着用する人々”を町のあちこちで見かけるようになり、「オランダはこのまま冬に突入!」と思いきや、突然、先週末は夏のような天候に、今週末はぽかぽかとして心地のいいお天気に見舞われました。

ドイツから流れてくるライン川沿いをお散歩しましたが、はじめはジャケットを着ていたものの、最終的には長袖Tシャツ1枚、更に汗までかいてしまいました。“ひと休み・・・“と、お調子にのって日陰のカフェテラスでお茶をしたら、ジャケットを着ていたものの体が冷えきってしまいました。この晩は、贅沢に熱いお風呂に浸かりました。”風邪薬“というものが存在しませんし、体調を整えるのが実に大変なオランダ生活です。

体調管理が大変なのは、人間様だけではありません。我が家の愛犬も健康管理が大変! Lotjeは毛が落ちないように定期的にトリミング・シャンプーされている、更に毎日猫のようにヒータに張り付いてお昼寝をしています。ですので、寒くなると洋服を着ないでお散歩に出かけてしまうと・・・、足の短いLotjeはお腹をこわしてしまいます。ものすごく底冷えする時には、散歩を拒む飼い主孝行な頑固な犬です。

「熱は一番高い所から逃げていく・・・。帽子をかぶり、首周辺をスカーフやマフラーで覆ってしまえば、寒い冬の自転車だってへっちゃらさぁ〜」と、以前、知り合いのオランダ人エネルギー研究者が得意げに話してくれました。“スカーフはファッションのアクセント”と日本ではドア・ツー・ドアの自動車生活を送っていた私は思っていたのですが、確かにマフラーをちょっと身につけると体感温度が異なります。

オランダでは日本の雨期のように朝から晩までは雨が降り続きませんが、通り雨や小雨も含めて年間200日以上雨が降ります。帽子をかぶっていると、肩手を取られる傘が必要ないですし、スカーフがあれば帽子の代わりに頭にかぶることも可能です。オランダ旅行の際には、春夏秋冬に関わらず、男女に関わらず、スーツケースの方済みに納まってしまう、軽くて便利な“スカーフ”やポケットに折りたたんでしまえるような帽子をお持ちになることをお勧めします!!

 

目次のページへ 戻る 次へ

 

このページの先頭へ