外断熱・ハイブリッド・エコ住宅/空気がきれい! SA-SHEの家/マツミハウジング

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お客様の声

No.1No.2No.3No.4
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東京都調布市 Mさん



快適に、季節の変化を楽しめる家

何よりもうれしい冬の暖かさ

 本との出会いから体感ハウスでの勉強会、契約・施工、家の完成まで、高齢な母のために環境の変化への配慮を大切に考えながらおよそ2年がかりの家造りでした。
新居に住み始めて6ヶ月、初めての冬は記録的な寒さだったにもかかわらず結露・温度差のない暖かい冬を過ごすことができました。冬の暖かさが何よりもうれしい。母をトイレに連れて行くことがとっても楽になりました。梅雨の過ごし方は創意工夫が必要だと感じていますが、性能のいい家は創意工夫が快適さに反映するはずなので、その努力を惜しまないようにしたいと思います。

介護が楽な、やさしい家

 豊かな四季に恵まれた日本で、その季節の変化を楽しむことができる「ソーラーサーキットの家」に住むことで、身体機能が低下した母にはとても良い刺激になると思われます。また、介助する娘2人にとっても、やさしい家であり、楽な家です。

担当者より ちょっと一言

 Mさんご家族の家造りの目的は、「お母様が住みやすい家・介護しやすい家」という最大のコンセプトがありました。段差の解消からはじまり、水回りの動線、介護する側の気持ちを考えながら薄暗い部分をなくし、どこにいても光を感じられるよう配慮しました。階段ホールに明るい吹抜け空間を造り、お母様が楽しくリハビリできる場所をつくってみました。お母さん思いの優しいご家族の、ぽかぽかする温かいお家ができたのではないかなと思います。

 


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東京都世田谷区 和気さん



日常化した快適な暮らし

ハウスメーカーでは教えてもらえなかった断熱と通気の大切さ

 父が『「いい家」が欲しい。』の新聞広告を見つけ電話してきたのは、私が大阪出張をする直前でした。出張の帰りに梅田駅の書店で買い求めた本を新幹線の中で読み始めましたが、あっという間に読了してしまいました。
断熱と通気の大切さについて大手のハウスメーカーから聞いたことはなく、驚きの連続でした。 たまたま購入した土地が都内最大の住宅展示場の裏でしたので、大手メーカーのほとんどの家を見たのですが、現実感に乏しく、納得できませんでしたので、まさに目から鱗の心境でした。

不思議な縁で結ばれた依頼先

 縁とは不思議なもので、そのしばらく後に米国駐在時代のお客様と飲む機会があり、その方の取引先である鐘淵化学工業さんを通じて松井社長をご紹介いただきました。自分の納得がいくまでお話をお伺いしたり、建築中の家を見せていただいた後、最終的にマツミさんにお願いすることになりました。

ゲストルームとしても活用できる重宝な小屋裏部屋

 外断熱のお陰で細かく家を仕切る必要がありませんので、2階を吹抜けのワンルームのような家にすることができ、また小屋裏はほとんど暑くなりませんので、小屋裏部屋をゲストルームとしても使用できるボーナスルームとすることもできました。住み始めて1年半が経過し四季を経験しましたが、天窓の開閉、電動シャッターの開閉も含めいろいろ工夫をしながら住み心地を楽しんでいます。前の住居で苦労した結露とも無縁となり、快適さが日常化しつつあります。

担当者より ちょっと一言

 W邸は北東2面に道路があり、樹木などの日射遮蔽物のない配置です。夏はその道路の照り返しがとても心配でしたが、快適にお暮らしとのことで安心しています。奥様がこだわりを持った方で、打ち合わせは細部にまで及び、私どもも気づかない点をご指摘いただくなど、工事を通し私自身大変に勉強になりました。ご主人様ご自慢のバーコーナーもある、奥様ご趣味のガーデニングに彩られた素敵なお住まいです。
2階にあるダイニングの上は吹抜けとなっており、リビングは広い木製のバルコニーに繋がっています。

 
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東京都小平市 徳富さん



住んでみて確信した選択の正しさ

施主の意向を真摯に受け止める誠実な姿勢

 実は家造りの相談は、途中までマツミハウジングさんとK工務店の双方と進めていました。一生モノなので、良い意味で比較させていただきながら、納得の家造りをしたかったからです。両社のお話を聞くなかで、真の外断熱工法へのこだわりと、周辺環境と生活スタイルを十分考慮した間取り案、そして、素人である施主の意向を聞きつつ、プロの立場から意見を述べる担当設計士の誠実さに心を打たれ、マツミさんにお任せすることにしました。

冷え性気味の妻も大感激工夫次第で住み心地はさらに向上

 平成14年3月の引渡しから3年程が過ぎ、この家の住み心地の良さを体感した私たち家族は、自らの選択が正しかったことを確信しております。
特に冬、蓄熱式のクレダの効果も相まって、外の温度よりも10℃前後は暖かい室温(各部屋ほぼ同じ暖かさ)に、冷え性気味の妻も大感激です。夏季については、窓の日差しの遮断やクーラーの使い方などを工夫することで、より一層快適に過ごせるようになります。
大工さん、職人さん、現場監督さん、みんな実に気持ちよく仕事をしてくれました。

担当者より ちょっと一言

 Tさんの敷地は、西側が、春には桜、秋には紅葉が美しい緑一杯の大きな公園に面している。そのため、特に南面にこだわらず、キッチンに立っていてもリビングで寛いでいても、いつも公園の美しい景色が目に入るような生活スタイルを考え、プランしたことが大成功でした。
家造りのお打合わせでは、一つ一つご家族で意見を出し合いながら進み、担当者である私も含め楽しく「いい家」ができたのではないかと思います。いつお伺いしても、家を大切にしていただいていることが感じられ、とてもうれしく思います。

 
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埼玉県所沢市 鎌田さん



注目の的だった「ソーラーサーキットの家」


新築ラッシュの新興住宅地で最も関心が高かった我が家

 これからの老後を妻とともに健康で快適に過ごしたいとの思いから、マツミハウジングさんに依頼して建てた家が、約2年経ちました。当初、間取り、設備、外観など住宅展示場で比較できるハウスメーカーに依頼しようと思っておりましたが、新聞広告で目にした『「いい家」が欲しい。』を読み、松井さんともお会いし、また勉強会にも参加して、考え方を変えました。建築当時、新興住宅地でしたのでハウスメーカーや地元の工務店が競い合い、まるで住宅展示場の様相でしたが、確かな職人さんのもと堅固な基礎に、断熱性・気密性・遮音性に優れた外断熱・二重通気のソーラーサーキットの我が家は、注目の的でした。

素晴らしいのは温度差のない室内新鮮な空気の流れ

 老後に備え、シンプルな間取り、広めの浴室やトイレ、引き戸、電動シャッター等機能的な良さもありますが、何より家中温度差が少なく、常に新鮮な空気が流れていることが安心して健康な暮らしを続けていける基(もと)だと、その快適な住み心地に満足している毎日です。

夏・冬の暮らし

 夏にエアコンはあまり利用しませんが、付けるにしてもリビング1台。プラス扇風機で十分です。つける場合は27℃設定ですが、ほとんど”除湿“で使用しています。夜は使用しません。電動シャッターをスリット状態にして風を通すと涼しく過ごせ、家の中にいて、汗ばむ感覚がありません。ダンパーは、主人が「夏のより快適な暮らし方」を参考に開閉しています。また、外部の気温が室内より高くなったら窓を閉めるようにしています。家に帰ってきて玄関を入ると、以前経験していた「モワッ」とする感じがまったくありませんでした。冬に、素足でいても気持ち良く、床暖房はいらないと松井さんが力説されていたのがなるほどと、わかりました。来客は、外気に影響されず過ごせるのがすごい! 外の音が気にならない、2年も経つのに新築時の木の香りがすると言ってくれます。掃除も楽になったのですよ。そして最後に、大工・職人のみなさんがとても感じがよかったです!!

担当者より ちょっと一言

 広い土地を購入され、当初は2世帯住宅のプランからスタートしましたが、娘さん夫婦が努力されて隣の土地を購入、急遽、平家風のプランに変更になり、ゆったりとした間取りに造れました。特にダイニングの吹抜け天井にヒノキ板を貼った空間を気に入っていただいています。私が訪ねるごとにお庭に手が加わって華やかになっているのは、きっと住み心地の良い家になって心にも体にも余裕が出てきている現われなのだろうと感じました。

 
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東京都国分寺市 須藤さん



隅々まで満足のいく家造り


訪問したその場ですぐ設計を依頼

 一戸建てを建てたいと思っている時、『「いい家」が欲しい。』の気になる広告文を新聞1面の書籍広告欄で見つけ、すぐ購入して読んだのが2000年1月。その年の11月頃、土地購入を決めた後で著者が社長をしている会社が近いこともあり、メールで説明会に出席したいと伝えると、折り返し松井社長からお返事をいただきました。妻と2人で出かけ、社長から外断熱の詳しい説明をお聞きし、その場ですぐ設計をお願いし、自宅の建設プロジェクトがスタートしたわけです。以後、設計士の方と頻繁な打ち合わせを重ね、翌年連休み明けに建築がスタート。その年の11月末に完成しました。

納得いくまで重ねた打ち合わせ

 途中、こちらの希望をもとに忍耐力のある設計士の方と何度も納得いくまで話し合いを重ねましたので、相当の時間と労力をかけることになりましたが、最終的には隅々まで満足いく家が出来上がりました。入居してから春夏秋冬を過ごしましたが、思った通りの快適な生活を送っています。

担当者より ちょっと一言

 お客様から言われて、逆に驚いたのですが、打ち合せの回数は、50数回にも及んだそうで、私は仕事だし、慣れているので、気にはならなかったのですが、ところどころに小さな収納などを工夫してご提案した所を大変気に入っていただきました。奥様は、図書コーナーを作って近所の子供たちに開放することが念願だったそうで、そのコーナーの出来上がり具合をとっても気に入ってくださいました。

 
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東京都青梅市 村木 さん



「過ごしやすさ」を最大の着眼点に


 建替えの最大の眼目は、「過ごしやすさ・住み心地」の観点から家に対する不満を最小限に抑さえたいということでした。通勤の電車内で『「いい家」が欲しい。』の広告をたまたま目にし、勉強会に参加したのが家造りのスタートです。

感想と評価

(1) 86歳になる母親が、夏場にはいつも食欲をなくしていましたが、この家になってから食欲が落ちません。梅雨から夏にかけては、毎年体調をくずし、入院していましたが、体調をくずすことがありませんでした。
(2) 「居間にいても、キッチン・トイレ・廊下でもどこでも同じ温度・湿度・空気であることが体にすごく楽である」(時々訪ねてくる姉の感想)。「真冬にトイレに行っても寝室とまったく温度差がないことが楽である」(母親)。
(3) 掛け布団の枚数が2枚減りました。
(4) 以前住んでいた家にあった、その部屋特有の「臭い」がありません。
(5) 外からのホコリが少なく、掃除が楽になりました。屋根裏にさえホコリが見当たりません。
(6) 光熱費が以前の家より割安になっています。
(7) 夏は就寝後1時間限定の冷房で朝までぐっすり眠れます。
(8) 結露がありません。
(9) 外の音にわずらわされることがなくなりました。

担当者より ちょっと一言

 訪ねていくと、おばあちゃんがいつもニコニコと出迎えてくれます。そして、庭で採れたふきなどを手料理してご馳走してくれます。建替え工事中に体調を崩された時は心配しましたが、この家に引越されてから、顔色がよくなられ、すっかり若返られたようです。
ご長男と同居されているのですが、3人の娘さんとお孫さんたちからとっても人気のあるおばあちゃんで、社長の大ファンでもあります。

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