No.1
はじめまして。久保田と申します。
[横浜]と聞いて連想されるのは、やはりみなとみらい周辺の、ベイブリッジ、山下公園、中華街、またスポーツ好きの方は横浜国際総合競技上、国際プールなどでしょうか。お子様がおられるお宅では、ズーラシア、八景島シーパラダイス、こどもの国、などが代表的でしょう。
体感ハウスのある長津田は、この横浜市の北西に位置しています。
長津田駅は、田園都市線、横浜線が乗り入れているわりには、こじんまりとしていて質素です。
さて、ただ今体感ハウスは、4月オープンをめざして、手をかけ手を尽くして建築中です。
外断熱2層張り工事が完了し、サッシ、ドアがつきました。裸の人があたたかな肌着で身をくるんだ状態です。寒い日に一歩中に入ると、暖かく感じますよ。肌をじかにラップでくるみ、綿入れでおおった状態の家とは違います。
「いったい、それはどういうことなの?」と思われる方は、ぜひご自身の目で確認してみて下さい。近くには、住友林業、一条工務店、スウェーデンハウス、三井ホーム、旭へーベルなど大手ハウスメーカーをはじめとして工事中の家がいろいろとありますから、「構造」「断熱の方法」「依頼先」についてじっくりと比較できます。
ただし、工事中の現場は危ないですから必ず大工さんに声を掛けてから入るようにして下さい。大工さんの名前は、郷さんといってベテランの兄弟です。
現場見学をご希望される場合には、事前に会社へ申し込んで下さい。お子様を同伴しては入れません。
ところで、これから「激変の庶民生活史・長津田のあゆみ」長津田を語る会著の中から、衣食住の移り変わりの「住」の部分をご紹介していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。
2003年1月23日
久保田 紀子 |