




※一次エネルギーとは、石油や石炭、
天然ガスなどの自然界から直接得られる
エネルギーのことをいいます。
地球温暖化防止の観点から、エネルギーを浪費しない省エネの家づくりが求められていることは皆さんご存知のことと思います。住まいのエネルギー消費は「冷暖房」「給湯」「照明・家電」の3つが大半を占めており、これらに対して効率の良い省エネ対策が必要です。このため外壁や窓を高断熱化した次世代省エネルギー基準(省エネ法に基づく住宅の断熱性能についての基準)を満たす性能の家に加えて、効率的な空調設備や換気装置、冷暖房設備、給湯、照明設備などの効率性も加え、2008年時点の一般的な設備を備えた場合と比べて一次エネルギー消費量をおおむね10%削減することを求めた「住宅のトップランナー基準」が国より施行されました。

「マツミの家」では、省エネルギー基準の最新版ともいえる、トップランナー基準の消費エネルギーよりマイナス30%を実現しています。さらに太陽光発電とオール電化によりマイナス20%を実現。トータルでトップランナー基準の消費量の50%に抑えることが可能です。
エネファームや蓄電池の利用によって、ゼロエネルギー住宅も可能です。これからの時代のスタンダードであるカーボンマイナス住宅をめざしています。


「マツミの家」は優れた国産材を使った木造軸組。金物接合工法とTIP構法の組み合わせによりさらに耐震性を向上させています。冬暖かく夏涼しく、構造躯体内で結露することがなく温度差のない外断熱の家は、家の資産価値を高めるだけでなく、メンテナンスもしやすく消費エネルギーの少ないエコ住宅なのです。
建てる時も住んでいる間もCO2排出量が少なく、地球環境に優しい新換気SA-SHEの家。長く住むその家は暮らす方の幸せを第一に考えた空気がきれいで健康に”いい家”なのです。