外断熱(外張り断熱) 木造注文住宅 全館空調 地下室
 住み心地のいい家 
マツミハウジング 
東京 神奈川 埼玉 横浜 千葉

REVIEW
住み心地感想

住み心地は、住宅展示場では見ることも聞くことも触れることも出来ません。

数値や理論で表されるものでもなく、感性で評価されるものです。

実際に暮らしている方の感想ほど参考になるものはありません。

BLOG
松井修三の
思ったこと、感じたこと

「家に何を求めるのか」読後感
(2019年9月17日)
「家に何を求めるのか」は、すでに発行されているが、消費増税のことで流通が混乱していて書店に並ぶのは10月5日頃、アマゾンの出荷もその頃になるそうだ。 「いい家」をつくる会の会員には、一昨日、三省堂書店から直送されており、読後感が寄せられている。 一...
新本出版
(2019年7月24日)
私は60歳で、「『いい家』が欲しい。」を、72歳で、「涼温な家」を世に問うた。 今年、80歳になって、ようやく家づくりの神髄が見えてきた。言い換えれば、真実に対するスポットライトの当てどころが、さらによく分かってきたということだ。 そこで、3作目の...
「いい家」が欲しい。出版20周年-3
(2019年6月4日)
(続き) そしてさらに感謝申し上げたいのは、本の出版以前にマツミハウジングを信頼し建てられた200棟近い勇気ある人たちに対してです。その方々なくして、本は生まれなかったのです。 ソーラーサーキットの家は、本が出版される以前に約180棟建てさせていただき...
『いい家』が欲しい。出版20周年-2
(2019年6月3日)
「『いい家』が欲しい。」出版10周年記念祝賀会が、ウェスティンホテル東京(ギャラクシールーム)にて開かれた。 参加者は360名。私の講演の後で、お客様の宮田耕一朗さんに尺八、鶴田留美子さんにピアノ演奏をしていただき、その後、会食となった。 マツミハ...

SEMINAR
体感しながら学ぶ
勉強会

住み心地のいい家をつくるには、
構造・断熱・換気・冷暖房の4つの要素が大事であり、
その組み合わせ方によって住み心地は驚くばかりに変わります。
「住み心地体感ハウス」で住み心地を体感していただきながら、
「マツミの家づくり」を詳しくお話しします。

BOOKS
本の紹介

  • 新「いい家」が欲しい。 新「いい家」が欲しい。著者 松井 修三第8刷令和元年7月12日発行
  • 涼温な家 涼温な家著者 松井 修三第6刷平成30年4月18日発行
  • さらに「いい家」を求めて さらに
    「いい家」を求めて
    著者 久保田 紀子新・改訂版平成30年3月26日発行
  • だから「いい家」を建てる。 だから
    「いい家」を建てる。
    著者 松井 祐三第4刷令和元年10月7日発行
新「いい家」が欲しい。松井修三

「『いい家』が欲しい。」出版20周年に思う

拙著「『いい家』が欲しい。」は、1999年2月に出版してから20年間ロングセラーを続けている。「いい家」を建てたいと願うお客様はいまも後を絶たない。本を読んだお客様は「外断熱」の合理性とメリットを知るからである。

涼温な家松井修三

ルームエアコンによる「冷暖の時代」は終わった。「いい家」が欲しい。の著者が薦める「涼温」・健康な家づくりとは?!太陽光発電・自然素材・風の抜ける家に住んで「太陽光 貯まった金は 医療費へ」となったのでは、何にもならない。それらよりも大切なことは、健康寿命を延ばすことだ。「涼温な家」は、脳を活性化し、健康維持・増進に役立つ。

さらに「いい家」を求めて久保田紀子

想像できますか?
家中が こんなにも暖かく
こんなにも涼しいことを
「これっ、たった1台のエアコンですよ!」

冬。外気温が2度の朝。
私は薄いパジャマで洗面所に立つ。
半袖のシャツに着替えて、朝食の支度をする。
娘が短パンで二階から下りてくる。
息子も半袖だ。
この家には、冬が見当たらない。

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仕事から帰って玄関を入ると、暖かさが優しくハグしてくれる。
疲れが全身から溶けていく。
空気が気持ちいい。
「ああ、いい家だなー」と、思わず深呼吸をする。

梅雨。今日も雨。
室内干しの洗濯物がもう乾いている。
この家で、カビの臭いを嗅いだことがない。
いつも空気はさわやかだ。
この家には、梅雨という季節がない。

夏。外気温が30度、湿度85%の夜。
涼しさがさらさらと肌を撫でる。
この家には熱帯夜がない。
眠られない夜がない。
犬が舌でハアハアと体温調節をしない。
なんと幸せそうな寝顔なのだろう。
見つめているだけで癒される。
たった1台のエアコンが、冬を楽しみ、夏に癒される家にしてくれた。

だから「いい家」を建てる。松井祐三

PM2.5をはじめ、黄砂などの越境大気汚染、カビや花粉、「環八雲」の原因となる排ガス、続発する異常気象などを考えると、これからの家に求められるのは、シェルターとしての機能である。となれば、セントラルな第一種全熱交換型換気は必須だ。逆転の発想による「涼温換気」に、1台のCDエアコンを組み合わせる「涼温な家」は、換気及び全館空調の見直しを迫る。住み心地がいいのは、「涼温」なだけではなく、空気がきれいで気持ちいいからだ。しかも、省エネでエコな家なのである。