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| 1. |
信条に徹し、すべての家に高品質な住み心地を実現し、維持管理する。 |
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品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、その有効性を継続的に改善することにより品質上の不具合を撲滅する。 |
| 3. |
社員、大工、職人が経営者と一丸となって「マツミの家」の顧客満足度の向上に努める。 |
1972年5月、私は信条に基づく家造りをすべくマツミハウジングを創業しました。
1989年から「外断熱」による家造りと取り組んできて、1999年2月にそのすばらしい住み心地を、一人でも多くの人に知っていただきたい一心で〔「いい家」が欲しい。〕(三省堂書店発売)を書きました。
2000年1月28日の朝日新聞「天声人語」は、「外断熱工法」を取り上げたのですが、その中で私を外断熱しかやらない工務店主として紹介しています。
マツミハウジングの社員、大工、職人は「本の精神に則った家づくり」を行うことを誓い合っています。言い換えますと、住む人の幸せを心から願って仕事をするという誓いです。
私は常に、半分は社長で、半分はお客様の代理人であると自覚しています。現場を見るときはお客様の代理人であるように心がけています。そして、社員、大工、職人に「正直であれ」と、求めています。
正直とは、お客様が気づかないところ、見ないところ、見えにくいところに良心を発揮するということです。
横着やはしょりを厳しく戒めています。
しかし、100点満点の家造りはできません。精一杯努力しても85点が限界です。不足の分は、アフターフォローで補わせていただきます。
建てさせていただいた家が存続する限り。
松井 修三
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