概要

安心の家づくり体制

デザイン

設備

マツミの家は、「家に帰るのが楽しみ」となる上質な住み心地をお約束します。

住み心地は主観的なものです。ですから実際に住んで納得していただけなければ空約束になってしまいます。
下の地図上の赤印は、東京都小平市鈴木町の事務所から徒歩30分前後の範囲内に建てられている家々です。

ほとんどは口コミですから、住み心地の良さを物語っていると思います。

map
大きいサイズの地図はこちら
 

では、マツミの家の概略をお話しします。
構造は「金物接合による木造軸組工法」+TIP構法です。耐震性、耐風性ともに性能評価の最高レベルです。

断熱の方法は、次世代省エネ基準をクリアーした板状断熱材による「外断熱」で、その取り組みが2000年1月28日の朝日新聞「天声人語」に取り上げられました。

外断熱・二重通気工法であるソーラーサーキットの家造りは、1991年から取り組んできましたが、現在はそれを超えたさらに住み心地の良い家を造っています。それが「外断熱・新換気 SA−SHEの家」です。

 
マツミの家は、下記の項目を大切にしています。


住む人の健康、造る人の健康、家そのものの健康、地球の健康、以上の四つの健康に役立つ工法と材料を用いて設計・施工すること。

地震や台風などの自然災害や火事・防犯に強いこと。

長持ちしてかつ家族構成などの変化に対応しやすいつくりであり、高齢者及び在宅介護に配慮されていること。

デザインは、まちなみを豊かにし、経年美を発揮するように心がけること。

換気と冷暖房の方法がシンプルでメンテナンスしやすく、健康増進に役立つものであること。

省エネルギーで、ライフサイクルコストが安いこと。

家の点検が、床下、壁の中、小屋裏のすべてで簡単にできること。

お子様や、お年寄りをはじめとして、体の弱い人、寒がりの人、冷房の嫌いな人、カビや生活臭に敏感な人、外部騒音が気になる人、心臓や血圧に不安を感じる人、花粉症、アレルギー疾患、ぜんそくなどでお悩みの人に喜んでいただける家です。

実際にお住まいになられた方々から、「元気になった」、「体調が良くなった」、「家に帰るのが楽しくなった」などと言うお話をいただいています。また、夏も冬も梅雨時でも、「熟睡できるようになった」とよく言われます。


次に、「マツミの家」の各部位についてご説明します。

日曜日の勉強会でプロジェクターを用い、具体的にお見せしていますので、ぜひご参加ください。

▲ページの先頭へ

基礎工事

鉄筋を二重に組む地中梁形式のべた基礎です。コンクリートを立ち上がり部分と一体で打ちます。一体打ちをすることで、正に磐石の基礎となります。耐震性が高まるだけでなく、防水、防湿と防蟻に優れます。

べた基礎は蓄冷・蓄熱効果を発揮し、住み心地の向上に役立ちます。

立ち上がり部分は、20年間保証する物理的なシロアリ対策をした外断熱です。

事前の地盤調査は必須です。
(一体打ちは、プランによっては対応出来ない場合があります)


基礎外断熱のシロアリ対策は、ミラポリカという断熱材を用い、合わせ目に特殊加工をする画期的な「物理的防蟻のMP工法」です。


ミラポリカについては、下記を参照ください。
http://www.co-jsp.co.jp/product/product04_1_003.html

基礎工事

木工事

構造は、木造軸組み工法です。木造の家は、強く、やさしく、美しいものです。

しかしながら、従来のホゾ・仕口による組み方では耐震性が劣ります。4寸角の通し柱は、震度6程度の地震で折れてしまう場合が多いことが判明しています。そこで合理的な金物接合工法を採用し、性能評価の耐震・耐風等級が最高のレベルとなる家づくりを心がけています。また、木材の腐朽など、家の劣化を軽減する対策に関しても最高レベルです。

■ 木工事

TIP構法

ヒノキの下地板を斜め45度に張り巡らすTIP構法は、耐震性を公庫基準の2.7倍も高め、調湿作用、かおり、そして特に通気性が魅力です。合板を張る家とは、まるで異質のものです。外断熱をすることで壁の中が蒸れや湿気や腐れとは無縁となり、いつまでも構造強度が衰えません。 日本TIP建築協会

■ TIP構法

外断熱・気密工事

次世代省エネルギー基準に適合した高気密・高断熱の家を造ります。
断熱の方法は、ノンフロンの高性能ポリスチレン断熱材を用いる外断熱工法(外張り)です。基礎と壁は50ミリ、屋根は70ミリの厚さで二層張りです。 気密レベルの平均は、C値(相当隙間面積)0.5cm2/m2前後です。

窓には、遮熱や保温効果に優れ、耐火性や防犯性も高いペアガラスを装着したプラスチックサッシをお勧めしています。玄関ドアは、デザインが良く、防犯性、断熱・気密性に優れ、維持管理が楽なものをお勧めしています。

断熱材の外側の通気層はもとより、室内側にも床下、壁の中、小屋裏へと連通する通気層を確保し、住み心地と耐久性の向上を図っています。

温熱環境に関する性能評価が最高レベルです。

■ 外断熱工事

内装工事

いわゆる自然素材とよばれるものをはじめとして、健康と住み心地の向上に役立ち、火災時の安全性が高い素材を適材適所でお勧めしています。漆喰、珪藻土などの塗り壁、ヒノキ、杉などの板張り、クロス、無垢のフローリングなど仕上げはお好みでできます。

外装工事

塗り壁、吹き付け、タイル、レンガ貼りなど自由にできます。「外断熱は外壁が落ちやすい、火事に弱い」という説は誤りです。

太陽光発電・調理・給湯・照明設備工事

オール電化を基本とし、太陽光発電、太陽熱給湯など、自然エネルギーの活用を積極的にお勧めしています。

東京体感ハウスでは、屋根一体型の太陽光発電装置を採用。

調理器は、地震時の火災、空気の汚染、着衣着火などに配慮してIHクッキングヒーターをお勧めします。キッチンセット、ユニットバス、洗面化粧台などは各メーカーのショールームにご案内します。キッチンセットは、センスが良いと評判の専門メーカーをご紹介できます。

給湯設備は、エコキュートをお勧めします。空気中の熱を取り込みお湯を沸かすのですが、使用する電気エネルギーの約3倍の熱エネルギーを得ることができ、しかもランニングコストがガスと比べ3分の1以下になります。

照明については、二つの体感ハウスでいろいろな器具のパフォーマンスを試しながら選択できます。横浜体感ハウスでは、ルートロン社製の調光システムを試せます。

暖冷房工事

蓄熱式暖房器をお勧めしています。深夜電力を使い、風も、臭いも、音も出さず、そしてランニングコストは安上がりです。実にマイルドな暖かさで体の芯から温めてくれる健康によい暖房です。

住んでいる人から、「冬が来るのが楽しみ!」とよく言われます。

50坪ぐらいの広さの家で、1階に2〜3台、2階のホールに1台が普通で、ランニングコストは最も寒い時期で月1.2〜1.6万円ぐらいです。

冷房は、エアコンをお勧めしています。

暖房よりも冷房に対する感受性は、家族でもまちまちですから個別対応が一番です。

暖冷房時の省エネルギーの程度は性能評価の最高レベルです。

換気の方法

セントラルシャフト方式による健康増進換気システム
(Central Shaft Healthy Ventilation System=CS−HVS)特許出願中
 

「いい家」とは、「いい空気の家」のことで、それは換気によって決まります。


換気は、住み心地と住む人の健康、家の耐久性に大きく影響します。したがって、換気システムの優秀さはもちろんのこと、設計力と施工力、経験、そして維持管理(アフターメンテナンス)の実行力が求められます。

CS−HVSには三つの特徴があります。

一つは、第一種セントラル式全熱交換型換気を用いるのですが、これまで第一種換気の宿命的欠点とされてきた給気ダクト内の汚染と維持管理の難しさを解決したことです。ダクト内部の「空気が見える」のです。

二つは、新鮮空気の供給と汚染空気の排出経路がこれまでとは逆転します。その方が、より合理的に換気が行われるからです。臭いの悩みが減少しますから、在宅介護の時代に必須の発想です。

三つは、居室だけではなく構造体の内部も同時に換気できることです。

ダンパーの開け閉めではなく、換気と除湿によって床下をはじめ構造体内部の空気環境を、一年を通して良好に保ちます。


冷暖房費が、第三種セントラル式換気と比べて、約30%も減少するだけでなく、住み心地の質が著しく向上します(体感ハウスでの比較)。


このような特徴を有する換気システムは、日本だけでなく世界にもありません。これまでの換気システムはいずれも一長一短で、前述したダクト内汚染と第三種の「吸入口からの冷たい空気や音が気になる」という欠点、そして維持管理の厄介さが最大の課題でした。


新換気システムは、それらを見事に解決したのです。

外構工事

エクステリアによって家の表情が大きく変わります。和風か洋風かは別にして、オープンスタイルかクローズドスタイルか、塀の高さ、デザイン、植栽、排水など迷ってしまうものです。マツミでは、豊富な経験を生かし、コストパフォーマンスの高い提案をします。

保証とアフターメンテナンス、そして防災対応

構造体内部で発生した結露による被害については30年間、主要な構造部分及び雨漏れに関しては法定の倍の20年間、基礎外断熱材からシロアリが侵入し被害が生じた場合も20年間、それぞれ無料で修繕を保証します。

住まい方のフォロー、換気システムのメンテ、シロアリの点検チェックに関して、独自のノウハウと豊富な経験を蓄積しています。

気密レベルの測定機、熱損失をチェックするサーモグラフィー、シロアリ点検のためのターマトラック及びファイバースコープ、換気のチェックに必須の精密測定風量計など、科学的な家造りとアフターフォローのために必要な最先端機器類を備えています。また、お引き渡した家の履歴をコンピューターで管理すると共に、情報管理を徹底して行っています。
お引渡し後の安心

室内空気質の検査

有害物質を揮発するような材料や薬剤を使わないのが原則です。シックハウス法を厳守することは当然ですが、空気質の検査をしてからお引渡しをしています。

シックハウス対策に関する性能評価が最高ランクです。

点検

床下、壁の中、小屋裏というふだん目にしないところを点検し易いように造ることが大事です。万一の雨漏れ、水漏れ、シロアリの被害などを早期に発見し、対処するために点検口の設置は必須です。
アフターメンテナンス

現場管理

養生、安全、防犯、防火、整理整頓、掃除はもとより、ご近所への迷惑を少なくするための努力と工夫を心がけています。
安心の家づくり・現場管理体制

内観

「家にいることが楽しい!」
四季折々、日々そう思っていただけるのは、家中に不快な温度差がなく、空気がきれいで、さわやかだからです。

マツミでは、原則的に完成見学会・内覧会を行っていませんので、東京の小平市と、横浜の長津田にある住み心地体感ハウスをぜひご覧下さい。
インテリアデザイン

外観

外観は、ご要望通りに造れます。しかし、デザインの急所は「何となくいい」、「どことなく美しい」ことにあると考えます。ヨーロッパの町並みのように、経年美を発揮するデザインを心がけています。
エクステリアデザイン


▲ページの先頭へ