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涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新本出版

投稿日:2019年7月24日

私は60歳で、「『いい家』が欲しい。」を、72歳で、「涼温な家」を世に問うた。

今年、80歳になって、ようやく家づくりの神髄が見えてきた。言い換えれば、真実に対するスポットライトの当てどころが、さらによく分かってきたということだ。


そこで、3作目の本を9月初旬に出版することにした。

題名は、「家に何を求めるのか」(出版元は三省堂書店)。


求めるものによって、住む人にとっては家の価値が大きく変わる。

この事実を知る人は、意外に少ない。


家に何を求めたらいいのか?

「ゼロ・エネルギー・ハウス」、「IoT住宅」、「五つ星住宅」などと提案はいろいろとある。しかし、ハウスメーカーをはじめ、国も、学者も、専門家も、一番大切なものを正直に教えてはくれない。

だから、建てる前に、それを知り、なぜそうなのかを納得できた人は幸せだ。

キャッチコピーを、「この本を読んでから建てる人は、きっと幸せです」としたのだが、偽りはないと思っていただけると確信している。


松井修三プロフィール
  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

世界に誇れる、住み心地いちばんの家を目指して 海外視察旅行記

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