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住み心地感想

東京23区のお客様

家族の絆が深まる3階リビングの「涼温な家」。
家族の絆が深まる
3階リビングの「涼温な家」。
都市型 3階建 注文住宅 T様邸
「涼温な家」 T's house
<「いい家」が欲しい。> T様邸

眺望と家事効率を追求した
都市型3階建て住宅の
住み心地。

T様邸3階建+ビルトインガレージ
(延床80坪)

「涼温な家」ならば家族が安心して暮らせる!

【奥様】

家づくりを始めたきっかけは、子供たちの成長でした。マンションでの生活では、子供たちの活発な声や足音が近隣へのご迷惑になることが気になり、一戸建てへの引っ越しを考え始めました。ちょうどそのタイミングで、目に留まった新聞広告から、1冊の本を手にしました。<「いい家」が欲しい。>です。一気に読み終わり、「この家ならば家族が安心して暮らせる」と思い、主人に相談すると、主人も以前からこの本に注目しており、家づくりを快諾してくれました。その後、すぐに良い土地が見つかり、家づくりがトントン拍子に進んでいくことになります。

2・3階部は木造にこだわりました。
木質感あふれる内観デザイン。

子育てと「木の家」への思い。

【奥様】

設計を担当したのは、私の友人のT氏から紹介を受けたN氏です。商業施設などの実績が多いT氏から、「戸建て住宅の専門家で、さらに大学時代の同級生でもあり、公私でも付き合いの長いN氏と連携して進めたい」と提案され、私たち家族の家づくりのために、御社を含めた力強いチームが結成されました。

また、主人は「最後は木の上で死にたいよね」という言葉で表現しているように、自然素材、特に木への強いこだわりを強く持っていました。この思いが、後の内装デザインの大きな方向性を決定づけています。また、構造に関しては、1階のビルトインガレージは車を2台入れることを考えていたので、1階は鉄筋コンクリート造にしたのですが、2階、3階は木造にこだわりました。

高い耐震性、防火性、断熱性と機能性、そして満足度の高いデザインと使い勝手の良さがとても気に入っています。

最高の「眺望」を日常にする3階リビングと家事動線革命

【奥様】

この土地の最大のメリットは、その素晴らしい眺望でした。そのため、私たち夫婦は迷うことなく、「みんなが一番集まる生活空間を上に持ってこよう」と、リビング・ダイニング・キッチン(LDK)を最上階の3階に配置することを絶対条件としました。

これにより、家族は日常の食事や団らんの時間に、遮るもののない景色を享受できるようになりました。また、洗濯物を干す場所も3階のバルコニー(意外にも北側でも日当たりが良く、夏場はシェードが必要なほど)に集約することで、効率的な洗濯動線も確保されています。

3階建てのデメリットを解消するホームエレベーター。
見晴らしのいいリビング。

1階のファミリークローゼットによる「家事からの解放」

【奥様】

最もこだわったのは、家事の負担を劇的に減らすための「1階の家族用クローゼット」でした。

衣服の購入やクリーニングの受け渡しなど、「外から持ってくるもの」の管理を全て1階で完結。わざわざ上の階へ上げる必要がなくなりました。

「子どもは本当に脱ぎ散らかす」という現実を踏まえ、家族全員の洋服を1階に集約しました。登校前の身支度や帰宅後の着替えも1階で行うことで、各部屋に洗濯物や脱ぎっぱなしの服が散らかるのを防ぎ、結果的に「家事に追われる時間」が大幅に削減されました。1階のファミリークローゼットを造って大正解でした。

エレベーターがあるため、3階リビングへの移動や、洗濯物を3階の物干し場へ運ぶ際も負担が少なく、3階建てという構成が持つデメリットを解消しています。

子供の成長を促す「学び」と「遊び」の環境。

【奥様】

育児書に書いてあった『子供は思った時にやれる環境が良い』という考えに基づき、家中の様々な場所に、書き物や勉強ができるテーブルスペースを設けています。LDKカウンターやアイランド型のキッチンワークスペースでは私が料理中でも会話をしながら学習できます。

2階ホールは集中したい時や、親から少し離れたい時に利用できます。

これにより、子供たちは「自分の部屋でしか勉強できない」という環境から解放され、その時々の気分や学習内容に合わせて好きな場所を選ぶことができます。

長女は物を描くのが大好きなので、思いついた時に好きな場所で描くことができています。子供にとっても、とても使いやすく、また、学習の成長を促せる間取りやデザインだと思います。

水回りを隣接させたゆったりサイズの主寝室。
子供たちの格好の遊び場、屋上テラス。
子供たちのスタディスペースにもなるLDKカウンター。
2階ホールを活かしたスタディスペース。子供たち専用の図書棚。

プライベートな「遊び場」としての屋外空間

【奥様】

3階の広いベランダや屋上は、家族や友人を招くアウトドアリビングとして大活躍しています。子供たちの友達の格好の遊び場にもなっています。

夏はプール、涼しい時期には作った料理を外で食べたり、おやつパーティーをしたりと、子供たちにとっての格好の遊び場です。まだ小さい子供にとって、公園での遊びには親の付き添いが必須ですが、自宅のベランダなら目が届く範囲で自由に遊ばせることができ、非常に重宝しています。

木の温もりがもたらす「優しいデザイン」

【ご主人様】

「木」へのこだわりから、内装は淡い色合いのフローリング、白い壁、そして天井にも木を貼るなど、木の温もりを大切にしたデザインとなりました。キッチンもベージュ系の色を選び、全体の色数を抑えることで、後の家具配置の自由度と、家全体の統一感を両立させています。

開放感と木質感あふれる空間デザイン。
アイランド型で使い易い、キッチンワークスペース。
モノトーンでシックなオーダーメイドのバスルーム。

地域環境の改善とご近所付き合い。

【奥様】

以前、この場所がアパートだった頃は、ゴミ出しのトラブルなどで近隣住民が困っていたという背景がありました。一戸建てに建て替わり、景観が整然としたことで、ご近所の方々から「環境が良くなって安心した」という感謝の言葉をいただくなど、街の美化にも貢献しています。外観デザインも、N氏が提案した風合いのある茶色の外壁が「かっこいい」と近所の方々から評判です。

また、長い工事期間ではありましたが、監督さんがご近所の方々への挨拶回りを頻繁に行なってくれたおかげで、とても良い印象の工事現場であったそうです。私たちも安心して工事を任せられました。

いつもきれいな工事中の現場。
上棟時の現場。
思い出の上棟の日。
安心して工事をまかせられました。
家族のコミュニケーションを育む空間デザイン。

「幸せの器」としての住まい。

【奥様】

工事中も、日々変わっていく現場を見て楽しみ、家づくり全体が楽しい体験となりました。

また、この家づくりをきっかけに、設計士のN氏が私の友人と結婚し、立て続けにお子様が誕生するという、まさに「幸せの連鎖」が起こりました。この家が「幸せの器」となり、関わった人々にまで良い影響を与えたことを非常に喜んでいます。

使い勝手の良い間取り、好きな素材に囲まれたデザイン、そして家族のコミュニケーションを育む空間設計により、この3階建ての家は、都市生活の中で最大限の快適性と幸福度を実現する理想的な住まいとなっています。

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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