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住み心地感想

東京多摩地区のお客様

“家族が口を揃えて話す言葉は「とにかく快適!」
家族が口を揃えて話す言葉は
「とにかく快適!」
木造 注文住宅 外観 O様邸
「涼温な家」 O's house
階段の間接照明 O様邸

想いを重ねて
たどり着いた、
心地よさが続く家。

O様邸2階建(延床26坪)

これからの暮らしを心地よく過ごせる家にしたい!

家づくりを意識するようになったのは、学生時代から抱いていた「いつかは、自分の暮らしにきちんと向き合った家を持ちたい」という想いが原点でした。

結婚し、4人の子どもを育て、人生の節目をいくつも経験する中で、その夢は一度遠のいた時期もありました。正直「もう家づくりは無理かな」と思っていました。

そんな中、一冊の本<「いい家」が欲しい。>をきっかけに現在の住宅の考え方と出合いました。“住み心地”を大切にした家づくりを知って、もう一度ちゃんと考えてみようと思えたんです。

同じ土地での建て替えでしたが、以前の住まいで感じていた暗さや寒さを解消し、これからの暮らしを心地よく過ごせる家にしたいという想いが次第に強くなっていきました。

階段も不快な温度差を感じません。
玄関から心地いい空気感。

納得を積み重ね、安心へとつなげる家づくり。

住み心地が良い家だと聞いてはいましたが、正直なところ最初は半信半疑でした。

設計者と打ち合わせを重ねる中で、不安は少しずつ解消されていきました。営業担当を介さず、設計の方と直接話ができたので、こちらの考えや迷っている点もその場ですぐに共有できました。話がとてもスムーズで無駄がないと感じました。一つひとつの説明にも納得感があり、「ここなら安心して任せられる」と自然に思えたことが決め手になりました。

ハトの形の間接照明。

こだわりの間取りが、家族の時間を育てる。

間取りで特にこだわったのは、L字型のプランです。プライバシーを確保しながら庭を広く取りたいという希望から、コストが上がることを承知のうえで採用しました。

また、家の中で最も長く過ごす場所として、日当たりの良い南側にキッチンを配置。一日の中で過ごす時間が一番長い場所だからこそ、明るくて気持ちの良い場所にしたかったのです。

この配置は実際に暮らしてみて想像以上に使いやすく、自然と家族が集まる場所になっています。

当初は配置のことで息子と意見が食い違うこともありましたが、今では息子もこの家を気に入り、リモートワークの場としても活用しています。

どの空間も穏やかな心地よさ。
日当たりのいいダイニング。

季節を忘れるほど、心地よい住まい。

入居してから一年。家族が口をそろえて話すのは、「とにかく快適」という言葉です。

冬の朝も寒さを感じずに起きられますし、夏は虫も入らず、空調が穏やかに効いてぐっすり眠れます。家の中で季節を意識しなくなったという感覚ですね。

家の性能が高いため、外出時にシャッターや家電の電源を気にする必要もなくなり、暮らしがとてもシンプルになりました。ストーブなどの季節家電も不要になり、収納スペースにも余裕が生まれました。

家に合わせて生活するのではなく、自分たちの生活に家が自然と寄り添ってくれている感じがします。

明るく心地よい空間で、安心して過ごせます。

娘からは広くなったお風呂が好評で、孫たちもドアの色や、家の中を自由に動き回れる空間を気に入っています。

孫がインフルエンザにかかったことがありましたが、換気が良いせいか家族にはうつりませんでした。それ以来、孫を預かる機会が増えても以前のような不安や負担を感じることはなくなりました。

同じ土地に建て替えたにもかかわらず、以前の家の印象を忘れてしまうほど明るく心地よい空間になったと実感しています。

「涼温な家」にして本当に良かった。

工事中は猛暑の時期でしたが、現場は常に整理整頓されており、安心して任せられました。

基礎現場を見た近隣の方から「ちゃんとした鉄筋だね」と声をかけられたことも印象に残っています。

春には外構工事を予定しており家づくりは終わりましたが、家での楽しみはまだまだ続きそうです。

住み心地は、住んでみてはじめて分かるものだと思います。この家にして本当に良かったと、今は心から思っています。

家族が自然に集まるダイニング。
お施主様からのメッセージ

近隣の方から「ちゃんとした鉄筋の基礎だね」と言われて以来、町を歩いていて新築の基礎工事現場を見かけると、ついついその視点で「基礎」を見てしまうのですが、いろいろなメーカーの基礎を見ても、御社ほどしっかりした基礎を目にすることはありませんでした。

また、遠方から家族が訪ねて来た際、以前なら夜はホテルに泊まっていましたが、総勢7名が狭いはずの我が家に余裕で泊まることができました。やっと、念願の「家族」の絆を強くすることができる「家」に住むことができるようになりました。

これこそ、私が願っていた「家」で、この年になってやっと手にすることができました。皆様方には大変お世話になり、感謝の言葉が見つかりません。

ありがとうございました。

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担当設計士よりひとこと

O様の家づくりで大切にしたのは、「これからの時間を、心地よく、無理なく過ごせる住まい」にすることでした。

限られた敷地条件の中で、日当たりやプライバシーをどう確保するか、また、家の中で長く過ごす場所をいかに快適にできるかを打ち合わせを重ねながら一つひとつ整理していきました。

L字型の間取りや南側に配置したキッチンは、O様ご自身の暮らし方への明確なイメージがあったからこそ生まれたプランです。その想いを形にできたことを設計者として嬉しく思っています。

完成後、「とにかく快適です」とのお言葉をいただき、一年を通して心地よく暮らしていただけていることが何よりの励みです。

これからも、この住まいがご家族の時間をやさしく支えてくれることを願っています。

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取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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