住み心地感想
東京多摩地区のお客様
外に出るのが惜しくなります。



快適さも安心も
約束された
店舗併用住宅!
S様邸2階建+小屋裏収納
(延床60坪)
【奥様】
以前の家は、築40年近くが経過した建て売り住宅でした。お店を何度も改装・増築しながら使い続けてきたのですが、古さと構造上の限界は隠しようがありませんでした。幹線道路沿いのため、大きなトラックが通るたびに家が揺れる。冬は寒さが厳しく、スキーから帰ってきた夜中、暖房をつけてもなかなか温まらない。隙間風が入り込む薄い壁、お風呂が2階にあることへの不安感。毎日の暮らしの中に、小さな不満と心配が積み重なっていました。
今度建てるときは、きちんとしたものを建てたい。そんな強い思いが、夫の中でずっとくすぶっていたのだと思います。
目の前の幹線道路の拡張工事があり、それをきっかけに家を建て替えることになりました。




【奥様】
主人が御社を知ったのは、本がきっかけだったと聞いています。「こんな工務店が東京にあるんだ」と、まずひとりで体感会へ。もうその時点で気持ちは決まっていたのでしょう(笑)。私に「一緒に行こう」と声をかけてくれましたが、「あなたが決めているなら、私が行かなくても同じでしょう」と言ってしまったほどです。
土地の取得が複雑で、間取りのプランも何度も作り直していただきました。裏の土地との兼ね合い、ご近隣の方々との調整。本当に長い時間をかけて、ようやく着工にこぎつけました。設計担当のOさんとは、打ち合わせのたびに車やスキーの話で盛り上がり、「本当に仕事の話をしているのか」と思うくらい楽しい時間でした(笑)。要望をいっぱいお伝えしたのに、嫌な顔ひとつせず聞いてくださったのが、今でも印象に残っています。
【奥様】
「涼温な家」に住み始めてすぐに感じたのは、「家の中が快適すぎて、外に出るのが惜しい」ということです。夏は外に出ると暑くて、冬は外に出ると寒い。当たり前のことのようですが、以前の家では「家の中が寒い・暑い」だったのが、完全に逆転しました。
冬の寒さは特に劇的な変化でした。以前はスキーから夜中に帰ってきた際、ストーブをいくらつけてもなかなか温まらず、お風呂に入ってそのまま布団に飛び込むしかなかった。今は家に帰ってきた瞬間から暖かく、夜通し快適な温度が保たれています。毛布も不要になり、寝具がずいぶん軽くなりました。
ヒートショックの心配もなくなりましたね。以前はそれが心配で。年齢を重ねるにつれて、温度差のない暮らしのありがたさをしみじみと感じています。




【奥様】
幹線道路に面した立地なのに、家の中はとても静か。外の車の音が、ほとんど気になりません。断熱がしっかりしているから、自然と防音にもなっているんですね。
また、1階が店舗という構造上、壁や柱が少ないため、以前の家では揺れを感じることもありました。今の家はフレームを強化したSE構法で、大きな車が通っても全くびくともしません。2階にお風呂があっても、ぜんぜん怖くありません。
工事中のご近所への配慮
【奥様】
毎週金曜日に大工さんが現場のトイレや周りの道路を清掃してくれました。いつもきれいな現場だったので、ご近所様からの評判も良かったです。
おかげさまでクレームなく、工事を終えることができました。


太陽光発電と停電への備え
【奥様】
屋根には太陽光パネルを設置。停電しても、昼間はリセットすれば使えるから安心ですね。エネルギーの自給という観点でも、暮らしに余裕が生まれています。
【奥様】
主人はスキーが大好きで、シーズン中は関越道を使って湯沢・神楽・白馬方面へ。
以前は帰ってきても家が冷えていて大変だったけれど、今は帰ってきた瞬間から温かくて、本当に助かっています。

この夏には家族でマチュピチュ・ナスカへの旅行も計画中です。アクティブな毎日を、快適な我が家がしっかり支えています。
物価高の世の中、金額さえ気にしなければ(笑)、本当におすすめしたい家です。住み心地がいいですよ!
取材協力どうもありがとうございました。
をぜひご体感ください。
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