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NEWS & SUSTAINABILITY中小企業版SBT認定を取得しました

Science Based Targets - Driving ambitious corporate climate action

マツミハウジング株式会社は、温室効果ガス排出削減目標について、SBTi Servicesより2026年7月に「中小企業版SBT」の認定を取得しました。

MATSUMI HOUSING CLIMATE TARGET

住み心地のいい家づくりとともに、
事業活動の脱炭素化を進めます。

2030年度目標2023年度比 42%削減Scope 1・2の温室効果ガス排出量を対象とします
2025年度実績46.20 t-CO₂2023年度の54.65 t-CO₂から約15.5%減(資料記載値より算出)
Scope 3測定・削減事業活動に関連するその他の間接排出量を測定し、削減に取り組みます

SBT(Science Based Targets)とは

SBTとは、パリ協定が目指す水準と整合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標です。企業が設定した目標は、国際的なイニシアチブであるSBTiによって審査・認定されます。

マツミハウジングは、家づくりを通じて心地よい暮らしを支える企業として、環境への責任にも誠実に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

温室効果ガス排出削減目標

2023年度を基準年度とし、2030年度までにScope 1・2の排出量を42%削減する目標です。算定対象は本社と横浜の2拠点です。

Scope 1
社用車の燃料使用など、当社の事業活動から直接排出される温室効果ガス
Scope 2
事業所・体感ハウス等で使用する、購入した電気などに伴う間接排出
Scope 3
資材調達、輸送、施工など、Scope 1・2以外の事業活動に関連する間接排出。SBTi承認文言に基づき、排出量を測定し、削減に取り組みます。
年度Scope 1Scope 2排出量合計
2023年度(基準年)32.5022.1554.65
2024年度32.2623.6755.93
2025年度25.1721.0346.20

単位:t-CO₂。e-dash資料「ご契約・取り組み状況について」の記載値を反映。公開時は必要に応じて数値の掲載可否をご確認ください。

目標達成に向けた主な取り組み

01

事業所の省エネルギー化

照明・空調設備の効率的な運用と更新を進め、日々のエネルギー使用量を継続して見直します。

02

移動・施工時の排出削減

社用車や現場への移動、施工工程の効率化を図り、燃料使用に伴う排出量の削減を進めます。

03

環境負荷の少ない家づくり

外断熱と換気・冷暖房を適切に組み合わせた、省エネルギーで住み心地のよい住まいを提案します。

04

排出量の把握と情報開示

温室効果ガス排出量を定期的に把握し、目標に対する進捗を確認しながら改善につなげます。

SBTi Servicesからの中小企業版SBT承認書承認書を大きく表示

承認された目標

2023年を基準年として2030年までにScope 1・2の温室効果ガス絶対排出量を42%削減し、Scope 3排出量を測定・削減します。

認定取得を一つの節目として、マツミハウジングはこれからも、住む人の健康と快適さを大切にした家づくりと、環境負荷の低減を両立させる取り組みを着実に続けてまいります。

SBT承認書を見る(PDF)

今後も、お客様、お取引先の皆様、地域社会とともに、未来の暮らしと地球環境に配慮した事業活動を進めてまいります。

[2026年9月30日]
マツミハウジング株式会社
代表取締役社長 松井 祐三