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住み心地感想

神奈川のお客様

家族みんなの笑顔がつながる涼やかで、温かな自慢の我が家。
家族みんなの笑顔がつながる
涼やかで、温かな自慢の我が家。
木造 注文住宅 木造耐火建築物 外観 Y様邸
「涼温な家」 Y's house
完成予想の模型 Y様邸

心地よさに包まれ、
家族の思い出が息づく
二世帯住宅。

Y様邸2階建+屋上バルコニー
(延床45坪)

家族みんなが寄り添う、理想の二世帯住宅。

先祖代々受け継いできたこの場所で、母に「自分たちの世代の暮らし」を楽しんでもらいたい、そして、新しく誕生する家族を安心して迎えたいという想いから建て替えを決意しました。きっかけは、私自身が読んでいた日経新聞の書評でした。「家を建てて後悔したくない」という切実な思いで、図書館で本を借り、書籍を読み込む中で、「涼温な家なら、理想の二世帯住宅が叶う」と確信するようになりました。

玄関に入った瞬間から心地いい。玄関には手洗い器。
最高ランク、耐震等級3の頑丈な基礎。
いつも整理整頓された現場。
火事に強い60分耐火木造です。

驚くほど快適だった「初めての夏」。

実際に住み始めて驚いたのは、夏の涼しさです。以前の家では考えられないほど、玄関に入った瞬間から「爽やかな涼しさ」と「心地よい空気」に包まれます。 特に去年は猛暑でしたが、家の中では赤ちゃんもすくすくと育ち、夜もぐっすりと眠ることができました。遊びに来る友人たちも、エアコンがどこにあるか分からないのに家中が涼しいことに、一様に驚き、褒めてくれます。

住みながら学ぶ「冬の温め方」と「家の育て方」。

はじめての冬は、1階と2階の温度バランスの調整に少し試行錯誤もありましたが、点検時にスタッフの方から「センターダクト調整のコツ」を丁寧に教わりました。夏は上を全開にして冷気を回し、冬は床下へ暖気を送り込む。そんな風に、季節に合わせて家を「使いこなしていく」感覚が今はとても楽しいです。

たくさんの本が収納できる本棚。
ゆったりサイズの屋上バルコニー。
どの部屋も温度差がなく心地いい。

家族の気配を感じる、お気に入りの場所。

私のお気に入りは、自分だけの時間を過ごせる小屋裏と、家族が集まるリビングです。 2階では子供たちが元気いっぱいに遊び、壁に少し傷がつくこともありますが(笑)、それもこの家で子供たちが健やかに育っている証拠。1階の母のスペースも、母のセンスが光る素敵な空間になり、ご近所さんからも「センスがいいわね」と評判です。

真夏でも小屋裏収納まで涼しい。

家族の思い出を、この家とともに育てていく。

1年点検では、床下やフィルターの汚れまで細かく見ていただき、あらためてこの家の仕組み(換気装置)がしっかり働いていることを実感しました。外部の室外機の向きなど、お隣さんへの配慮も迅速に対応してくださり、本当に感謝しています。

これからも、この家と一緒に家族みんなで思い出を刻んでいきたいと思います。

センスが光る母のLDK。
担当設計士よりひとこと

7年の歳月を経て結実した、ご家族への想いが詰まった二世帯住宅

上棟時の集合写真 Y様邸

Y様と初めてお会いしたのは、2017年の夏のことでした。外気温が34.5度を超える大変暑い日、横浜で開催した弊社の勉強会に、ご主人様がお一人で参加されたのが全ての始まりです。

今でも鮮明に覚えているのは、ご主人様の非常に真面目で礼儀正しいお姿です。勉強会中、私の話に熱心に耳を傾け、何枚ものメモを取られていました。「帰ってから家族にしっかり説明したいので」とおっしゃるその表情からは、これから始まる家づくりに対する並々ならぬ責任感と、ご家族への深い愛情が伝わってきました。

実はその日、お母様やご姉弟、そのお子様たちもご一緒に会場まで足を運んでくださっていました。お母様は介護のお仕事をされており、事前に弊社の本を4冊も読み込んでくださっていたとのこと。「介護の現場を知る人間として、この家の空気感や造りには非常に共感できる」というお言葉をいただいたことは、設計士として大きな励みになりました。

当時は、お母様が住む実家を建て替えての「3階建て・二世帯住宅」という構想段階でした。奥様がご妊娠中という大切な時期でもあり、一歩一歩、慎重にご家族で相談を重ねながら進めてこられた7年間。ハウスメーカーを回ることなく、弊社の考え方を信じて何度も勉強会へ足を運んでくださったY様のご期待に応えたいという一心で、設計に携わらせていただきました。

完成したお住まいで、新しく誕生したお子様が健やかに育ち、お母様が快適に暮らされている様子を拝見し、あの日、横浜の勉強会で熱心にメモを取られていたご主人様の想いが形になったのだと、深い感慨を覚えています。

本計画の建築地が「防火地域」に指定されていることから、本住宅は非常に高い安全基準を満たす**「木造耐火建築物」**として設計いたしました。

性能面においても妥協なく追求し、耐震等級は最高ランクの「3」、断熱性能も等級「6」(HEAT20 G2レベル相当)を確保しています。これにより、単なる二世帯住宅の枠を超えた、耐震・防火・断熱のすべてが極めて高い次元で融合した「ハイレベル・スペック」な住まいが完成しました。

私にとっても木造耐火建築物の設計は今回が2回目となりますが、その高いハードルを乗り越えたからこそ、唯一無二の安心感を実現できたと自負しております。「涼しさ・暖かさ」といった住み心地の良さはもちろんのこと、構造体としての「目に見えない確かな安全」が、ご家族のこれからの暮らしを末永く守り続けることでしょう。

フレーム

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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