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住み心地感想

東京23区のお客様

以前の住まいとの快適さの違いを強く感じています。
以前の住まいとの快適さの違いを
強く感じています。
木造 注文住宅 外観エントランス W様邸
「涼温な家」 W's house
完成予想模型 W様邸

しっかり考えて
家づくりを選べば
暮らしは本当に変わります。

W様邸2階建+小屋裏収納
(延床36坪)

建物の老朽化や将来の暮らしを見据え家づくりを始めました。

今回の家づくりは、実家を相続したことがきっかけでした。もともとは親が住んでいた家で、私たちは別の場所に住んでいたんですが、相続を機に“ここに戻って建て替えよう”という話になりました。

以前は神奈川県に住んでいて、長年そこで生活していましたが、建物の老朽化や将来の暮らしを見据え、住まいについてあらためて考えるようになりました。

今の東京で新しく土地を探すとなると、価格的にもなかなか現実的ではなくて。それなら、もともとある土地を活かして建て替えた方がいいんじゃないかと。長年離れていた場所に戻るという決断は簡単ではありませんでしたが、周辺環境の落ち着きや利便性も後押しとなり、建て替えを決意しました。

昔と比べると街の様子も変わってきていますが、車の通りが少なくて静かですし、住環境としてはとてもいい場所だとあらためて感じました。

上棟時の様子 W様邸
頼もしい大工さんたちのおかげで、無事に念願の「いい家」が建ちました。
ご近所でも評判な頑丈な基礎。

実家はもともと二世帯住宅として建てられており、家族のライフステージに合わせて使われてきました。

しかし、時代の変化とともに住まい方も変わり、次第に使いづらさも感じるように。

二世帯住宅は当時としては良かったんですが、実際に暮らし続けるとなると使わないスペースも出てきてしまって。今の自分たちの暮らしに合った形にしたいと思うようになりました。

また、築年数の経過により、断熱性や快適性の面でも課題を感じていました。昔の家なので、どうしても夏は暑くて冬は寒い。音も入りやすかったですね。そうした背景から、「これから先を見据えた住まい」にするため、全面的な建て替えという選択に至りました。

本質を理解した先にある、確かな安心。

家づくりを検討する中で、出会ったのが御社でした。最初のきっかけは新聞の広告でした。たまたま目に入って、“ちょっと気になるな”と思ったんです。そこから興味を持ち、紹介されていた書籍を手に取りました。

本を読んでみたら、家づくりに対する考え方や性能の話がとても分かりやすくて。“こういう家なら安心して暮らせそうだな”と感じました。単なるデザインや価格だけでなく、「なぜ快適なのか」「どういう仕組みなのか」といった点まで丁寧に説明されていたことが印象的でした。しっかり読み込んでいくうちに、他の会社とは考え方が違うなと感じました。

その後、実際に足を運び、打ち合わせを重ねる中で理解はさらに深まりました。何度も通って打ち合わせしましたが、場所も通いやすくて良かったですね。無理に勧められることもなく、じっくり話を聞いてもらえたのも安心でした。

最終的には、性能面と考え方の両方に納得し、依頼を決断しました。

明るく広い玄関に憧れていました。

間取りと設計のこだわり

今回の住まいで大きなポイントとなったのが、吹抜けを取り入れた明るい空間設計です。やっぱり吹抜けがあると、明るさが全然違いますね。空間も広く感じますし、気持ちがいいです。都市部の限られた敷地条件の中でも、採光を確保しながら開放感を生み出す工夫が施されています。

また、内装のカラーにもこだわりがあり、白い床と青いキッチンの組み合わせが気に入っています。全体的に明るくて、落ち着いた雰囲気になりました。シンプルでありながら個性のある空間が、家族の暮らしに心地よくなじんでいます。

さらに、将来を見据えた間取りも取り入れています。1階でも生活できるように部屋を造ってもらいました。今は主に洗濯物を干したり、多目的に使っています。大きな洗濯物や天候に左右されない室内干しスペースとしても活用しており、日々の家事効率の向上にもつながっています。

リビングが吹抜けのおかげで明るく開放的な空間になりました。
お気に入りの青いキッチン。
吹抜けから光が入る明るいリビング。

一年中とても快適なので季節によるストレスがほとんどありません。

入居後、最も実感しているのは「家全体の快適さ」です。一年中とても快適です。季節によるストレスがほとんどありません。

特に夏場は、去年の夏も思っていたよりずっと過ごしやすかったです。エアコンに頼りすぎなくても大丈夫でした。以前の住まいとの快適さの違いを強く感じています。

冬も同様に、暖かさが全然違いますね。以前の家では寒さを我慢することもありましたが、今はそういうことがなくなりました。快適性にとても驚いています。

さらに、防音性についても大きな変化がありました。外の音がほとんど気にならなくなりました。家の周りに子どもたちがいても、家の中はとても静かです。

断熱・気密性能の高さが、温熱環境だけでなく音環境にも良い影響を与えています。

快適な環境なので家事の負担軽減にもつながっています。

快適な住環境になったことで、暮らしの中にも変化が生まれています。

暖かい分、冬は乾燥しやすいので加湿器を使うようになりました。最初はそこまで考えていなかったんですが、住んでみて必要性を実感しました。

また、空気環境が安定していることで、洗濯物を室内で干せるのが本当に便利ですね。

家事の負担軽減にもつながっています。

換気やフィルターのメンテナンスも、最初は分からないこともありましたが、教えてもらいながら対応しています。

1年で高性能フィルターが真っ黒になりました。換気がしっかりしている証拠です。
外壁は黄色、内装は白い壁とナチュラルな木目です。

家族みんな住み心地の良さを実感しています。

一緒に暮らす家族にも好評です。

「明るくて快適で、自分の部屋もあって、とても気に入っています。」と、孫も満足しています。世代を問わず、住み心地の良さを実感しています。

周囲の環境とこれからの暮らし

周辺は住宅地としての落ち着きがあり、近隣には公園や保育施設も多く、日中は子どもたちの声が聞こえます。

以前だったら音が気になったかもしれませんが、今はあまり気になりませんね。

建物性能の向上によって、環境との付き合い方にも変化が生まれています。

納得して選んだ住まいだからこそ、快適な暮らしが実現しました。

やっぱり実際に住んでみると、“快適さ”の大切さがよく分かります。最初は分からないことも多いですが、しっかり考えて家づくりを選べば、暮らしは本当に変わります。

担当設計士よりひとこと

今回の住まいは、ご実家の建て替えという背景のもと、これからの暮らしに寄り添う住まいとして計画しました。

限られた敷地条件の中で、採光・通風・動線・温熱環境をバランスよく整え、長く快適に暮らせる住まいを目指しました。

実際に「一年中快適」と感じていただけていることを、大変嬉しく思います。

フレーム

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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