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住み心地感想

神奈川のお客様

帰るたびにホッとします。長く安心して暮らせる住まいです。
帰るたびにホッとします。
長く安心して暮らせる住まいです。
木造 注文住宅 外観 E様邸
「涼温な家」 E's house
室温の変化のグラフ E様邸

年間の寒暖差が
50℃あっても
一年中安定した室温です!

E様邸平屋建+小屋裏収納
(延床33坪)

慣れ親しんだこの場所でこれからも安心して暮らしたい。

【ご主人様】

今回の家づくりのきっかけは、築60年を超えた実家の老朽化でした。そろそろ建て替えないと厳しいかな、というのは以前から感じていました。

長年住み続けてきた住まいでしたが、冬の寒さや夏の暑さに悩まされることも多かったです。

さらに、2024年の能登半島地震をきっかけに、“これから先も安心して暮らせる家”について改めて考えるようになりました。東日本大震災の時もそうでしたけど、地震があるたびに“この家は大丈夫かな”という不安はありました。

妻も長年この地域で暮らしており、もうここが第二のふるさとみたいな感覚ですね。周囲には畑や自然が広がり、地域とのつながりも深い土地。静かで落ち着いていますし、やっぱり暮らしやすい場所だなと思います。

長年親しんできた土地で、これから先も安心して暮らしていける住まいづくりが始まりました。

思い出の上棟の日

本を読んで共感し体感して確信した家族が快適に暮らせる住まい。

【奥様】

新聞の広告を見たのが最初でした。“家を建てた人は読まないでください”という言葉が気になって、<新「いい家」が欲しい。>を買ったんです。実際に本を読み進める中で、性能や快適性に対する考え方に強く共感しました。“こういう家なら安心して暮らせそうだな”と思いました。読めば読むほど、他とは違うなって感じましたね。

その後、横浜店の見学会へ。モデルハウスに入った瞬間、“すごく快適だな”って思いました。築年数が経っているのに全然傷んでいなくて驚きましたね。空調設備の見せ方や空気感なども印象的でした。空調の機械っぽさがなくて、空気も気持ち良くて。“この「涼温な家」なら長く快適に暮らせそうだな”と感じました。

間取りと設計のこだわり

【奥様】

今回の住まいは、夫婦二人での暮らしを考えた平屋住宅です。もう二人暮らしなので、2階はいらないかなと思って、最初から平屋を希望していました。

家づくりで特にこだわったのは、“暮らしやすい動線”でした。キッチン・洗面・ランドリースペースを一体化した間取りによって、家事効率が大きく向上。洗濯して、そのまま室内干しできるので本当に楽です。ここだけで生活が完結しちゃう感じですね。友人からも、「動線がすごくいいね」と好評です。

大きな物干しがある空間。
水回りも快適。
玄関からオープンで使える間取り。真冬でも暖かいので助かります。
アイランドの作業台は造り付けです。とても使いやすいです。
家の裏には畑があり農作業をしています。農作業用の収納。
農作業をするご主人様用のシャワールーム。

また、主人の趣味や作業スペースとして設けた書斎も、お気に入りの場所のひとつ。

自治会の資料を作ったり、データをまとめたりしています。落ち着いて作業できるので気に入っています。

さらに、畑仕事から帰宅した際にそのままシャワーへ行ける動線も大きなポイント。泥だらけでも玄関を通らずに入れるので便利ですね。

日々の暮らしに合わせた工夫が、随所に取り入れられています。

この空間は主人専用の書斎。集中するのに、とても良いサイズです。

一年中変わらない快適さに包まれる暮らし。

【奥様】

実際に暮らし始めてから最も実感しているのは、“一年中変わらない快適さ”です。夏も冬も本当に快適ですね。

以前の家との違いを強く感じています。以前の家では、冬はダウンジャケットを着て過ごしていました。靴下も重ね履きしていましたね。

一方、この家では、冬でも薄い布団だけで十分なんです。電気毛布も使わなくなりました。

夏場についても、外は40℃近くまで暑くなる地域なんですが、家の中は本当に快適です。帰ってくるとホッとしますね。

 
住み心地証言E様邸ご夫婦
換気によって汚れをしっかりとカット。
小屋裏でも夏は涼しいのには驚きました。たくさんの荷物が保管できますし、痛みません。
40℃を越える真夏でも-9℃になる真冬でも一年中安定した室温を保ってくれます。
平屋の家ですがトイレは2つあります。

花粉の季節も快適に。空気の心地よさが暮らしの質を高めてくれました。

また、花粉症の症状も軽減しました。外干しをやめて室内干しにしたこともあって、今年はかなり楽でした。夜も鼻が詰まらずに眠れています。

空気のきれいさについても、空気清浄機の中にいるみたいな感じで、空気がさらっとしているんです。その心地よさを実感しています。

夫婦二人用のオープンファミリークローゼットはとても使いやすく、整理整頓が簡単にできます。

孫たちがまた来たくなる心地よい住まい。

【奥様】

以前は、冬に灯油を何度も買いに行っていました。重いし、結構大変だったんです。現在はその負担もなくなり、灯油がなくなっただけでも本当に楽になりました。

また、孫たちも新しいこの家をとても気に入っています。「ばあばのお家に行きたい」って言ってくれるんです。

自然豊かな環境と快適な室内空間が、家族みんなの「心地いい場所」になっています。

玄関先のE様邸ご夫婦
ゆったりしたダイニングだから孫たちが来ても大丈夫。

住んではじめてわかる長く安心して暮らせる住まい。

【ご主人様】

実際に住んでみると、“快適な家ってこういうことなんだ”と実感します。以前の家では、寒さや暑さを我慢するのが当たり前でした。でも今は、そのストレスが本当にないんです。

長く安心して暮らせる住まいの大切さを、実体験を通して感じています。

担当設計士よりひとこと

今回のお住まいは、長年暮らしてこられた土地で、これから先も安心して快適に暮らせる平屋住宅として計画しました。

家事動線や畑仕事後の動線、ご夫婦それぞれの居場所づくりなど、日々の暮らしやすさを丁寧に積み重ねています。

また、厳しい夏暑・冬寒の地域特性に対しても、高断熱・高気密性能によって一年を通して安定した室内環境を実現しました。

「帰りたくなる家」と感じていただけていることを、大変嬉しく思います。

お客様が測定した温度のグラフ。-9℃まで下がった冬の日でも家の中は安定した室温で快適でした。
フレーム

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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