住み心地感想
神奈川のお客様
真剣に考えられた住まいです。



家族みんなが
リビングに自然と集まる
二世帯同居の「涼温な家」。
S様邸2階建+小屋裏収納
(延床43坪)
【お父様】
私たちの家づくりは、家族がこれからも安心して一緒に暮らせる住まいを実現したいという想いから始まりました。以前から「いつかは家族で一緒に暮らそう」という話はあったものの、当初検討していた土地では二世帯住宅を建てるには条件が合わず、新たな土地探しからスタートしました。
たまたま条件の良い土地が見つかったことがきっかけでした。土地を購入してから、今度はどこにお願いして家を建てるかをじっくり考える時間がありました。住宅展示場にも足を運び、さまざまなハウスメーカーを見学したものの、「ここだ」と思える会社にはなかなか巡り会えませんでした。


そんな時、新聞広告で偶然目にしたのが御社でした。広告に掲載されていた<新「いい家」が欲しい。>を購入し、読んでみたら、性能や家づくりに対する考え方にとても共感できたんです。他社とは少し違うなという印象がありました。
実際にモデルハウスを見学し、スタッフと話を重ねる中で、その印象は確信へと変わっていきました。性能だけを売りにしているのではなく、家族が長く健康で快適に暮らせる家を真剣に考えている会社だと感じました。安心してお願いできると思いました。
こうして、家族の理想の住まいづくりが本格的に始まりました。
【娘さん】
この住まいは、親と子世帯が一緒に暮らす二世帯住宅です。それぞれの生活スタイルを尊重しながら、自然と家族が集まり、コミュニケーションが生まれる住まいを目指しました。
できるだけ広々とした空間にしたいという希望は最初からありました。細かく仕切らず、開放感を感じられるLDKを中心に計画を進めながら、家族それぞれの生活動線や収納計画、趣味のスペースまで細かく打ち合わせを重ねました。


特に印象的だったのが玄関計画です。当初は一般的な配置を予定していましたが、将来を見据えてスロープを設置したいという希望があり、何度もプランを練り直しました。スロープを無理なく設置するために玄関の位置を変更しましたが、結果的にとても使い易く、正解でした。
設計段階では、手描きで間取りのイメージを持参し、一緒に住まいをつくり上げていく時間を大切にしました。その積み重ねが、現在の暮らしやすさにつながっています。
暮らしを支える細やかな工夫
【旦那様】
間取りだけではなく、毎日の生活を快適にするための工夫も数多く取り入れました。収納は必要な場所に十分な量を確保し、生活用品だけでなく趣味の道具まで無理なく収まる計画としています。収納が本当に多いので助かっています。住み始めてからあらためてありがたさを感じています。
また、室内干しスペースも大きなこだわりのひとつでした。北側に配置することに不安もありましたが、高気密・高断熱の構造と新換気システムによる室内空気環境によって場所に左右されることなく洗濯物が良く乾きます。夜に干しておけば翌朝にはほとんど乾いています。天気を気にしなくていいので、本当に便利ですね。家族みんながその便利さを実感しています。
さらに、広めに設計した階段もお気に入りのポイント。階段の幅に余裕があるので、とても上りやすいですね。安全性も高く、毎日使っていて安心感があります。
住み心地の良さが日々の何気ない動作の一つひとつとつながっていることが伝わってきます。




【お父様】
入居から一年が経ち、家族が最も実感しているのは室内環境の快適さです。夏も冬も本当に快適ですね。
以前の家では、夏は部屋ごとの温度差が大きく、お風呂上がりにエアコンの効いた部屋まで歩くだけで汗をかいてしまうこともありました。しかし現在は、家のどこへ行っても不快な温度差をほとんど感じません。お風呂から出ても爽やかで、家中が快適なので、生活そのものがとても楽になりました。
【娘さん】
夏の朝、起きてリビングへ行っても暑くないので、外へ出た瞬間に「今日はこんなに暑かったんだ」と驚くことがあります。
冬も同様です。以前は厚着をして過ごし、重い掛け布団を何枚も重ねて寝ていましたが、現在はその必要がありません。冬でも家の中では薄着で過ごせます。以前は寒さで目が覚めることもありましたが、それがなくなりました。
快適な温熱環境は、家族の健康にも良い影響を与えています。喉を痛めることが少なくなり、冬場の生活も以前よりずっと快適になったと感じています。
【お父様】
家づくりは完成してからだけではなく、工事の過程も家族にとって印象深い時間となりました。せっかくの家づくりだからと、工事中もよく現場を見に行っていました。家族で散歩がてら現場を訪れ、少しずつ家が形になっていく様子を見守ることが楽しみでした。
最初は基礎だけだった場所に柱が立ち、屋根ができ、家になっていく過程を見るのは初めてだったので、とても新鮮でした。
建築関係の仕事に携わっていた経験があるので、基礎工事の段階から施工品質の高さを感じていました。基礎を見た時点で、とても丁寧な仕事をしていると感じました。柱や構造も想像以上にしっかりしていて、『これなら安心して住める』という確信が持てました。
完成後も近隣で建築中の住宅を見る機会があるのですが、あらためて自分の家の構造のしっかりさを実感します。




【娘さん】
住み始めて一年が経ち、家族が口をそろえて話すのが「安心感」です。
断熱性能や気密性能によって快適な温熱環境が保たれているだけでなく、住まいそのものへの安心感も日々感じています。大きな地震はまだ経験していませんが、この家なら大丈夫だという安心感があります。
また、家の中では静かな環境が保たれているため、外の騒音を意識することもほとんどありません。近くの公園では子どもたちが元気に遊ぶ姿も見られますが、気になるような騒音ではなく、生活の一部として自然に感じられます。
住宅性能の高さが、日々の心地よさだけでなく精神的な安心にもつながっています。

暮らしてはじめて分かった使いやすさ
【旦那様】
実際に生活を始めてからは、細かな部分にも設計の工夫を感じる場面が多いです。
ベランダには散水栓を設け、エアコンのメンテナンスや掃除もしやすいよう計画。住んでみると、『これがあって良かった』と思うことが本当にたくさんあります。
フィルターの清掃などの日常のメンテナンスも習慣となり、家族で定期的に行っています。一か月に一度と決めてしまえば、それほど負担には感じません。家を長く快適に保つためにも続けていきたいですね。
設計段階では気付かなかった細かな使いやすさが、毎日の暮らしの中で少しずつ実感へと変わっています。
家族それぞれのお気に入りの場所
【旦那様】
この住まいには、家族それぞれにお気に入りの場所があります。
私のお気に入りは、小屋裏スペースです。
秘密基地のような雰囲気があって落ち着きます。収納としても使えますし、暑さや寒さを感じないのでとても心地いいですね。一般的な小屋裏収納のような閉塞感や暑さを感じることがなく、趣味や収納、多目的スペースとして幅広く活用しています。




妻のお気に入りは、二階のリビングです。三連窓から差し込むやわらかな光と、ダウンライトが演出する空間は、ゆったりと落ち着いて過ごせる場所です。テレビも見やすく、夜はダウンライトだけで過ごすことも多いです。
一方、父のお気に入りはキッチンです。
料理やちょっとした作業をしながらテレビを見ることができますし、家族の様子も自然と分かります。想像以上に使いやすい空間になりました。
それぞれにお気に入りの居場所がありながらも、自然とリビングに家族が集まる。そんな住まいになっています。
【娘さん】
完成した住まいは、親戚や友人からも高い評価をいただいています。遊びに来た人から「こんな家に住んでみたい」と言っていただくことがあります。外観のデザインだけでなく、室内へ入った瞬間に感じる快適さに驚かれる方も多いです。
また、ご近所との関係にも十分配慮した計画としたことで、完成後も良好な近隣関係を築いています。
安心して暮らせる環境になったことも、この家を建てて良かったと思える理由の一つですね。


【お父様】
一年暮らしてみてあらためて思うのは、家は見た目だけでは分からないということです。性能や快適性は、実際に暮らしてはじめてその違いを実感できるもの。夏も冬も一年中快適ですし、生活のストレスが本当に少なくなりました。家づくりではデザインだけでなく、住み心地まで考えて選ぶことが大切だと思います。

今回の住まいは、ご家族皆様が安心して長く暮らせる二世帯住宅を目指し、打ち合わせを重ねながら一緒につくり上げた住まいです。
玄関計画やスロープ、収納、室内干しスペース、小屋裏など、一つひとつのご要望に丁寧に向き合い、ご家族の暮らし方に合わせて設計を進めました。
完成後にお伺いした際、「一年中快適」「家族みんながそれぞれお気に入りの場所を見つけられた」と笑顔でお話しいただけたことは、私たちにとって何より嬉しい瞬間でした。

取材協力どうもありがとうございました。
をぜひご体感ください。
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