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住み心地感想

東京多摩地区のお客様

家中どこにいても温度差のない、家族みんなが心地よい二世帯住宅。
家中どこにいても温度差のない、
家族みんなが心地よい二世帯住宅。
木造 注文住宅 外観 S様邸
「涼温な家」 S's house
S様愛犬

国立市で叶えた、
一年中快適に暮らせる
「涼温な家」。

S様邸2階建+小屋裏収納
(延床36坪)

「家全体が快適な温度になる家」に惹かれて。

勤務先が国立だったので、できれば徒歩圏内で土地を探したいと思っていました。

また、家づくりを考える中で気になったのが、各部屋にエアコンを設置して室外機がたくさん並ぶような暮らしでした。「せっかく新しく家を建てるなら、家中どこにいても快適な温度で過ごせる家がいい」と思い、全館空調の考え方に興味を持ちました。そんな時に知ったのが、「涼温な家」でした。

たくさんの職人の方の技と想いが詰まっています。
新しい暮らしの始まりを願う地鎮祭。

印象的な広告から始まった「涼温な家」との出合い。

新聞広告に載っていた「建てた人は読まないでください。ショックを受けますから」という言葉がすごく印象に残りました。「これはどういう意味なんだろう」と思って本を読んだことが、御社を知るきっかけでした。

本を読んで、家づくりに対する考え方や、住んでからの快適さを大切にしているところに共感しました。

最初は施工エリア外なのかなと思っていたのですが、会社の住所を見ると小平市鈴木町だったので、「国立ならお願いできるのでは」と思い相談することにしました。

土地探しはいかがでしたか?

国立周辺は坂が多いので、できれば平坦な土地がいいと思っていました。また、形が整っていて道路も広い場所を希望していたので、条件に合う土地を探すのはなかなか大変でした。

そんな中、中古住宅を見に行った時に出会った不動産会社の方が、以前お世話になった方のご子息だったことが分かりました。そこから熱心に土地を探していただき、今の土地に出合うことができました。静かで、道路も広く、「ここなら暮らしたい」と思える場所でした。初めての家づくりだったので不安もありましたが、御社に土地を見てもらい「この土地なら大丈夫です」と言っていただけたことで安心できました。

振り返ると、土地探しも家づくりも、人とのご縁に助けられたと思います。

暮らしにゆとりを生む、充実の収納量。
光と開放感に包まれた、家族のくつろぎ空間。

将来を見据えた二世帯住宅の設計。
間取りでこだわったところを
教えてください。

もともと二世帯で暮らすことを考えていました。ただ、将来的に娘家族が必ず同居するとは限らないので、その場合でも無駄にならず、いろいろな使い方ができる間取りにしたいと思っていました。

設計担当者さんには、希望を何度も聞いていただき、細かい部分まで一緒に考えてもらいました。

特に収納は大切にしました。娘のためのウォークインクローゼットや、玄関の大きな収納、たくさんの靴をしまえるスペースなど、生活してから困らないように計画しました。屋根裏も収納として使えるようにしていただいたので、収納量にはとても満足しています。

寒い冬の日でもトイレやお風呂場も快適。もう寒さを我慢する必要がありません。

一番感じるのは、家の中の温度差が本当に少ないことです。冬は特に実感しました。以前なら暖房のきいた場所から他の部屋へ移動した時に「寒いな」と感じていましたが、今はトイレや洗面所、お風呂場に行っても寒さを感じません。ヒートショックの心配をしなくていいのは大きいですね。

光と木が調和する、穏やかな部屋。
自然素材に包まれた、ゆとりある収納。
世帯ごとの暮らしに寄り添う、使いやすいキッチン。

家の中は一年中快適なので年中、同じ服装で過ごせるんです!

夏も一夏過ごしましたが、家の中は涼しく快適でした。家では年中同じ服装で過ごせるので、季節によって服を調整するという感覚があまりありません。

「この家に住んでから、寿命が5年延びたような気がする」と思うくらい、体が楽になりました。

フィルターのおかげで室内の空気はいつもきれい。

家族と愛犬にも快適な住環境。

娘も「この家に来れてよかった」と言ってくれています。

家族みんなが快適に過ごせていますし、愛犬にとっても暑さや寒さの負担が少なく、過ごしやすい環境になったと思います。

住み心地証言 S様邸

一年中、家族の健康と快適を支える「涼温な家」。

夏場、リビングは家電などの熱があるため少し暑く感じる時がありますが、その時は玄関側の扉を開けるなどして空気の流れを調整しています。住みながら工夫することで、より快適に暮らせています。

土地探しから始まり、設計、施工まで、多くの方とのつながりがあって完成した家です。一年を通して快適に過ごせることはもちろんですが、家族が安心して健康に暮らせる場所になったことが何より嬉しいです。

担当設計士よりひとこと

S様とは土地探しの段階からお話をさせていただき、家づくりへの想いやご希望をたくさん聞かせていただきました。

限られた条件の中で二世帯住宅としての使いやすさはもちろん、将来的に暮らし方が変化した場合でも無駄なく使えるように、間取りや収納計画について何度も検討を重ねました。

完成したお住まいで、ご家族皆様が一年を通して快適に過ごされていること、そして「この家にしてよかった」と感じていただけていることを大変嬉しく思います。

これからもこの住まいで、ご家族が健康で心地よい時間をたくさん過ごしていただけることを願っています。

フレーム

取材協力どうもありがとうございました。

マツミの家をぜひご体感ください。

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