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現場レポート

東京都日野市 K邸 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年5月

1年中春みたい!!
家に帰るとほっとします。

老後も安心して暮らせる家。
K様邸 2階建+ルーフバルコニー(延床30坪)
matsumi.com/voice_290.html

家づくりのきっかけを教えてください。

【ご主人様】
この場所は私が幼い頃から住んでいる思い出の場所です。
親が亡くなって、土地を相続しました。以前は東京の小金井市に住んでいました。それほど古い家ではなかったので、まだ住み続けられるかなとは思っていたのですが、庭が広いことに惹かれ、ここに家を建てることにしました。今ではこの場所に戻って来られて「良かったな」と思っています。


【ご主人様】
家を建てようと思った時に、ネットでいろいろ調べたり、街の図書館で家に関する本を借りてたくさん読んだりしました。その中に御社の本がいくつかあって、「この家がよさそう」と思い全部読みました。「住み心地のいい家」、「著者自らが住んで検証している」など信頼できると感じましたので、体感ハウスを見学したいと思いました。
【奥様】
3月初旬のまだ寒い頃に東京小平市の体感ハウスにお伺いしました。社長さんが自ら案内と「涼温な家」の説明をしてくれました。設計担当の方もとても親切に私たちが希望する家づくりについて話を聞いてくれました。

間取り・デザインへのこだわり

【ご主人様】
どう生活したいか? という点を重視してプランを練りました。1階の大きなリビングダイニングキッチンではゆったりした生活が楽しめます。また天体観測を楽しむために2階の洋間には広めのバルコニーを、さらにルーフバルコニーも設けました。ルーフバルコニーからの眺めは広々として素晴らしく、手軽にいろいろな天文現象を楽しむことができています。
【奥様】
今は2階に2人の部屋がそれぞれありますが、いつかは2階に上がることが困難になる時が来ると思い、その時のために夫婦二人が1階だけで生活ができるようにしました。リビングダイニングキッチンと隣あった洋室とは扉をつけずに直接つなげました。カーテンなどで間仕切ることによりバリアフリーでプライバシーを確保したまま2人での生活ができるのではと思っています。
2階のバルコニーを広くしたおかげで一階にいると夏の日差しを遮ってくれます。主人の天体観測に使うためのバルコニーだったのですが、意外と暑さがしのげて助かっています。最近は主人も土日に農業(家庭菜園)に夢中で、本格的な天体観測を準備する暇がないくらいです(笑)。

快適に過ごせますし、夜はぐっすりと眠れます!
【ご主人様】
「1年中春みたいな感じ」で、暑い季節や寒い季節には家に帰ってくるとほっとします。
快適に過ごしている一方、冬の湿度が少々気になっています。家の中が暖かいので相対湿度は下がってしまうことがあります。御社に相談して紹介をされた加湿器の導入を考えています。

涼しい夏、暖かい冬の家にいることが多いです。
【奥様】
夏は家の中に入ると涼しいし、冬は暖かいし、ストレスがないですね。心地がいいから、家にいることが多いです。
洗濯物もほとんど室内干しですが、よく乾きます。とても助かっています。
洗濯物は外に干すよりも安心できます。

使いやすい家事動線。
【奥様】
キッチンもゆったりしていて使い易い!
キッチンは広くて使い勝手が良いですね。水回り(トイレや洗面室)も隣にあって、家事をしていても近いので便利です。

家庭菜園、暮らしにゆとりと彩りを。
【ご主人様】
庭で家庭菜園を楽しんでいます。昨年は初めてだったので、ほうれん草やトマト、ジャガイモなど、色々やることが新しくて楽しかったですね。特にトマトは評判が良くて、ご近所さんや友達にも配りました。今年はイチゴやニラなども増やしていきたいと思っています。

【奥様】
ブルーベリーやキウイ、ブドウなど、果物の木もたくさん植えていて、収穫できるのが楽しみです。

「涼温な家」は老後も安心して暮らせます。
【ご主人様】
60年以上前に親がこの土地を見つけてくれたおかげで、今の快適な暮らしがあります。「涼温な家」は本当に「1年中春みたいな感じで快適」です。老後も安心して暮らせるように考えられたこの家で、これからも夫婦二人、楽しく過ごしていきたいと思います。
ありがとうございます。

設計士からの一言
冬場の湿度対策
室内温度が高いと相対湿度は下がりやすくなります。加湿器(特に清掃の楽な気化式やハイブリッド式)をリビングや寝室に設置し、センターダクトの付近など空気の循環が良い場所に置くのがおすすめです。
熱交換器のフィルター交換
外気をきれいにする高性能フィルターは、メーカー推奨は2年ですが、1年ごとの交換がおすすめです。外の空気をきれいにして家の中に入れます。
センターダクト方式の換気は、家の中の生活で発生する臭いやホコリを効率よく換気してくれます。フィルターのお掃除がとても簡単に行えているとK様からお話をお伺いして安心しています。

東京都目黒区 T邸 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年5月

家族の絆が深まる
3階リビングの「涼温な家」

matsumi.com/voice_291.html

眺望と家事効率を追求した
都市型3階建て住宅の住み心地
T様邸
3階建+ビルトインガレージ(延床80坪)

「涼温な家」ならば家族が安心して暮らせる!
【奥様】
家づくりを始めたきっかけは、子供たちの成長でした。マンションでの生活では、子供たちの活発な声や足音が近隣へのご迷惑になることが気になり、一戸建てへの引っ越しを考え始めました。ちょうどそのタイミングで、目に留まった新聞広告から、1冊の本を手にしました。<「いい家」が欲しい。>です。一気に読み終わり、「この家ならば家族が安心して暮らせる」と思い、主人に相談すると、主人も以前からこの本に注目しており、家づくりを快諾してくれました。その後、すぐに良い土地が見つかり、家づくりがトントン拍子に進んでいくことになります。


【奥様】
設計を担当したのは、私の友人のT氏から紹介を受けたN氏です。商業施設などの実績が多いT氏から、「戸建て住宅の専門家で、さらに大学時代の同級生でもあり、公私でも付き合いの長いN氏と連携して進めたい」と提案され、私たち家族の家づくりのために、御社を含めた力強いチームが結成されました。
また、主人は「最後は木の上で死にたいよね」という言葉で表現しているように、自然素材、特に木への強いこだわりを強く持っていました。この思いが、後の内装デザインの大きな方向性を決定づけています。また、構造に関しては、1階のビルトインガレージは車を2台入れることを考えていたので、1階は鉄筋コンクリート造にしたのですが、2階、3階は木造にこだわりました。
高い耐震性、防火性、断熱性と機能性、そして満足度の高いデザインと使い勝手の良さがとても気に入っています。

最高の「眺望」を日常にする3階リビングと家事動線革命
【奥様】
この土地の最大のメリットは、その素晴らしい眺望でした。そのため、私たち夫婦は迷うことなく、「みんなが一番集まる生活空間を上に持ってこよう」と、リビング・ダイニング・キッチン(LDK)を最上階の3階に配置することを絶対条件としました。
これにより、家族は日常の食事や団らんの時間に、遮るもののない景色を享受できるようになりました。また、洗濯物を干す場所も3階のバルコニー(意外にも北側でも日当たりが良く、夏場はシェードが必要なほど)に集約することで、効率的な洗濯動線も確保されています。

1階のファミリークローゼットによる「家事からの解放」
【奥様】
最もこだわったのは、家事の負担を劇的に減らすための「1階の家族用クローゼット」でした。
衣服の購入やクリーニングの受け渡しなど、「外から持ってくるもの」の管理を全て1階で完結。わざわざ上の階へ上げる必要がなくなりました。
「子どもは本当に脱ぎ散らかす」という現実を踏まえ、家族全員の洋服を1階に集約しました。登校前の身支度や帰宅後の着替えも1階で行うことで、各部屋に洗濯物や脱ぎっぱなしの服が散らかるのを防ぎ、結果的に「家事に追われる時間」が大幅に削減されました。1階のファミリークローゼットを造って大正解でした。
エレベーターがあるため、3階リビングへの移動や、洗濯物を3階の物干し場へ運ぶ際も負担が少なく、3階建てという構成が持つデメリットを解消しています。

子供の成長を促す「学び」と「遊び」の環境。
【奥様】
育児書に書いてあった『子供は思った時にやれる環境が良い』という考えに基づき、家中の様々な場所に、書き物や勉強ができるテーブルスペースを設けています。LDKカウンターやアイランド型のキッチンワークスペースでは私が料理中でも会話をしながら学習できます。
2階ホールは集中したい時や、親から少し離れたい時に利用できます。
これにより、子供たちは「自分の部屋でしか勉強できない」という環境から解放され、その時々の気分や学習内容に合わせて好きな場所を選ぶことができます。
長女は物を描くのが大好きなので、思いついた時に好きな場所で描くことができています。子供にとっても、とても使いやすく、また、学習の成長を促せる間取りやデザインだと思います。

プライベートな「遊び場」としての屋外空間
【奥様】
3階の広いベランダや屋上は、家族や友人を招くアウトドアリビングとして大活躍しています。子供たちの友達の格好の遊び場にもなっています。
夏はプール、涼しい時期には作った料理を外で食べたり、おやつパーティーをしたりと、子供たちにとっての格好の遊び場です。まだ小さい子供にとって、公園での遊びには親の付き添いが必須ですが、自宅のベランダなら目が届く範囲で自由に遊ばせることができ、非常に重宝しています。

木の温もりがもたらす新しいデザイン
【ご主人様】
「木」へのこだわりから、内装は淡い色合いのフローリング、白い壁、そして天井にも木を貼るなど、木の温もりを大切にしたデザインとなりました。キッチンもベージュ系の色を選び、全体の色数を抑えることで、後の家具配置の自由度と、家全体の統一感を両立させています。

地域環境の改善とご近所付き合い。
【奥様】
以前、この場所がアパートだった頃は、ゴミ出しのトラブルなどで近隣住民が困っていたという背景がありました。一戸建てに建て替わり、景観が整然としたことで、ご近所の方々から「環境が良くなって安心した」という感謝の言葉をいただくなど、街の美化にも貢献しています。外観デザインも、N氏が提案した風合いのある茶色の外壁が「かっこいい」と近所の方々から評判です。
また、長い工事期間ではありましたが、監督さんがご近所の方々への挨拶回りを頻繁に行なってくれたおかげで、とても良い印象の工事現場であったそうです。私たちも安心して工事を任せられました。

「幸せの器」としての住まい。
【奥様】
工事中も、日々変わっていく現場を見て楽しみ、家づくり全体が楽しい体験となりました。
また、この家づくりをきっかけに、設計士のN氏が私の友人と結婚し、立て続けにお子様が誕生するという、まさに「幸せの連鎖」が起こりました。この家が「幸せの器」となり、関わった人々にまで良い影響を与えたことを非常に喜んでいます。
使い勝手の良い間取り、好きな素材に囲まれたデザイン、そして家族のコミュニケーションを育む空間設計により、この3階建ての家は、都市生活の中で最大限の快適性と幸福度を実現する理想的な住まいとなっています。