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現場レポート

東京都 A様 外断熱・涼温な家 完成

2026年7月

東京都 A様 外断熱・涼温な家が完成しました。
2階建て 32坪

「この家なら、ずっと健康で幸せに暮らせる」――築35年の鉄骨の家から、両親が選んだ『いい家』への建て替え物語

■ 築35年、寒暖差のある暮らしからの脱出

ご両親がそれまで暮らしていたのは、築35年の軽量鉄骨の家でした。
「夏は暑く、冬はとにかく寒い……」
お世辞にも住み心地が良いとは言えない環境で、これからの老後の生活を考えたときに、ご両親は家の建て替えを決意されました。

そこから、2年間にわたるハウスメーカー巡りが始まります。
ある展示場では床暖房を勧められましたが、実際に体感してみると部屋ごとの「温度差」が激しく、かえって不快感を抱いてしまったり。またある会社では自然素材を提案されましたが、「素材だけでは、この夏の暑さや冬の寒さは根本的に解決できないのではないか」と感じたり……。

何より、契約を急がせるハウスメーカーの姿勢に、ご両親は募るばかりの不安を抱えていました。どこに行ってもピンとこない日々が続いていたとき、本屋さんで偶然出会ったのが、一冊の本『いい家が欲しい。』でした。

■ 「契約を急がない」マツミハウジングとの家づくり

マツミハウジングとの家づくりは、それまでの会社とは全く違っていました。
私たちのペースに合わせて、これからの暮らしにじっくりと向き合ってくれる安心感。
内装や収納の配置、細かなこだわりまで、納得がいくまで何度も何度も打ち合わせを重ねました。

設計士さんの細やかな提案もあり、ご両親の想いが隅々まで形になった、大満足のプランが出来上がりました。

■ 職人さんとの、不思議で温かいご縁

今回の家づくりには、とても素敵なご縁がありました。
施工を担当してくれた大工さん自身、実はマツミハウジングの「外断熱・涼温な家」に暮らし、
さらにお父様の家もマツミで建てたという、まさに「住み心地」を誰よりも知る施主の一人だったのです。

そんな大工さんが、私の家だけでなく、今回のご両親の家まで「親子二代の住まい」を両方とも手掛けてくれることになりました。
この巡り合わせには、深い縁を感じずにはいられません。

■ 初めての夏、家の中を流れる「本物のきれいな空気」

完成した新しいお家は
家全体の温度差がほとんどなく、夏は涼しく、冬は暖かい理想の空間です。
センターダクト方式の24時間換気システムが常に家中の空気をクリーンに保っているため、
玄関を一歩入った瞬間に、空気の圧倒的な気持ち良さを実感します。

これから完成して初めての本格的な夏、そして梅雨の時期を迎えますが、ジメジメした湿気っぽさは一切なく、カラッと爽やかな空気に包まれています。

「この家ならば、夫婦がいつまでも健康で、末永く幸せに暮らせる」

そう笑顔で話す両親を見て、外断熱・涼温な家を選んで本当に良かったと、心から感謝しています。