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現場レポート

東京都青梅市 Y様 外断熱・涼温な家 上棟

2026年7月

東京都青梅市にて、Y様の『外断熱・涼温な家』の上棟を行った。

平屋を建てられるご夫婦の地鎮祭が執り行われました。

田舎を離れ、新しい暮らしへ

施主様は70代のご夫婦。長く暮らされた田舎を離れ、青梅市で新たな暮らしを始められます。人生の大きな節目となる住み替えに、ご夫婦が選ばれたのは「これからの老後を安心して過ごせる家」でした。

きっかけは、弊社の著書『いい家が欲しい』をお読みいただいたことだったそうです。本を通して涼温な家の考え方に触れ、「この家ならば、老後を安心して任せられる」と確信してくださったとお聞きしました。その後、弊社が開催する勉強会にご参加いただき、社長から直接お話を聞かれたことで、さらに信頼を深めていただいたとのことです。

実は、最初のご連絡は一通のメールからでした。


「土地につきましてはマツミハウジングさんも相談してくださるとのこと、私も探しますがマツミハウジングさんにも探すのをお願いしたいと思います。30坪の平屋を考えております。周辺環境は車が無くても日常不便を感じない場所です。素人考えのうえメールにての依頼申しわけありません。」

控えめながらも、これからの暮らしへの願いが込められた一文一文に、私たちも身の引き締まる思いでお返事をさせていただいたことを覚えています。

その後の勉強会のご予約時には、こんなご相談もいただきました。

「45坪の土地に18坪の老夫婦が住む平屋を考えています。どんな間取りがよいか、費用はどのくらいかかるか、着工はいつ頃から始められるのかを相談したいです。また贈与税の配偶者控除の特例の手続き方法がわかれば教えていただきたいと思います。」

土地探しから資金計画、税制のご相談まで、一つひとつ丁寧にお応えしながら歩んできた道のりが、ようやく地鎮祭という形を迎えることができました。

上棟当時の様子

大工の棟梁を務めたのは、K大工さん
マツミで大工さんを20年やっている。
Kさんは15年前にご両親の家を建てた。
また、ご本人も10年前に「外断熱・涼温な家」を建てて、家族5人で暮らしている。
マツミハウジングの涼温な家をもっともわかっている大工さんでもあり、
さらに住み心地にも詳しい大工さんだ。

ヒノキの無垢板で耐震の壁を造る”TIP構法”で囲まれた
建物内に入られてご主人様がご挨拶された。
『これから真夏の猛暑日が続きますが、怪我や事故なく安全第一で工事をされてください。
”いい家”が完成するのを心から楽しみに待っています』

隣にいる奥様の微笑ましい笑顔が印象的でした。

土台や柱もヒノキを使っている
『木の香りがとても気持ちが良いです。
外断熱は木の良さを生かす建物だと思っています。
来年の夏は猛暑でもこの家の中で暮らせば、
快適に過ごせると実感しました』

『外断熱・涼温な家』に住むお客様からは、こんな声をよく頂きます。

”夏がとにかく気持ちが良い”
”空気のきれいさを実感します”

Y様ご夫婦がお住まいになられ、1年経過したのちにお伺いする
『住み心地感想のインタビュー』が今からとても楽しみです。




東京都東久留米市 I様 外断熱・涼温な家 地鎮祭

2026年7月

東京都東久留米市にて、I様の『外断熱・涼温な家』の地鎮祭が執り行われました。

窓リフォームのご縁と、一冊の本から始まった再会

I様ご家族と私たちマツミハウジングとの出会いは、実は何年も前にさかのぼります。
かつて、ご自宅の「窓のリフォーム工事」を弊社でお任せいただいたことがありました。その際、「マツミさんの対応がすごく良かった」と、私たちの仕事を心に留めてくださっていたのです。

そして2021年5月。弊社が発行する「家が欲しい」シリーズの書籍をお読みになったI様は、再びマツミハウジングに強い興味を持ってくださり、資料請求ののち、新宿区の完成見学会へと足を運んでくださいました。

ご夫婦とお子様お二人の4人ご家族。当時は大手ハウスメーカーなどの展示場を色々と回られていたそうで、見学会でもご夫婦揃って非常に熱心に、たくさんの質問を投げかけてくださったことを今でも鮮明に覚えています。

展示場を回る中で様々な疑問や不安を抱かれていたI様でしたが、私たちの体感ハウスに一歩足を踏み入れると、その表情が和らいでいくのが分かりました。
「思ったよりもセンターダクト(CD)が目立たないし、本当によく考えられている。何より、空気が気持ち良いですね」
そう仰って、1時間半ほどじっくりと、五感で空間の心地よさを体感していかれました。外断熱による確かな気密・断熱性能、そして何よりも換気システムによって家中の空気が常にクリーンに保たれていることに、深く感動してくださったのです。

建築予定地は、東久留米市のご自宅のすぐ裏手にある、奥様のご実家です。
当時はまだお母様が暮らしていらっしゃったため、「時期は急いでいません」とのお考えでした。今の家をリフォームして賃貸に出すか、それとも売却するかといった選択肢も含め、これからのご家族の暮らしを見据えてじっくりと計画を温められました。
敷地情報やご要望をいただき、東京勉強会にご参加いただいた後、具体的なプランのお打合せをスタートいたしました。

他社のように契約を急がせることなく、お客様のペースに寄り添いながら、一つひとつ信頼を積み重ねていく。それこそがマツミハウジングの家づくりです。時間をかけて丁寧に紡いできたご縁が、こうして地鎮祭という最高の節目を迎えることができました。

いよいよ基礎工事が始まると、I様は毎日のように現場へ足を運んでくださっています。日に日にカタチになっていく我が家の進捗の様子を、本当に嬉しそうに、喜んでご覧になっています。

東京では梅雨が明け、厳しい暑さが続く毎日ですが、I様は現場で汗を流す大工さんや職人たちの健康をいつも気遣ってくださいます。その温かいお心に、スタッフ・職人一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

地鎮祭の際、I様から大変励みになるお言葉をいただきました。
「早く家が完成するのを、本当に楽しみにしています。今年の冬、暖かくて快適な家で暮らせるのが、今から待ち遠しくて仕方がありません」
どんなに外が寒くても、一歩足を踏み入れれば、家中どこにいても春のような温かさと清らかな空気に包まれる。そんな住み心地のいい家を、丁寧にお造りしてまいります。

これから本格的な大工工事へと入っていきますが、I様ご家族の想いに応えるべく、職人一丸となって安全第一で丁寧な施工を心掛けてまいります。
I様、完成をどうぞ楽しみにされて下さい。

東京都練馬区 I様 外断熱・涼温な家 完成

2026年7月

東京都練馬区にて、I様の『外断熱・涼温な家』が完成した。

上棟式では、I様がご挨拶された。
冬の日ではあったが風がなく、気持ちの良い空気に包まれた中で、作業は行われた。

『”いい家が欲しい”を読み、この家ならばこれらかの人生をより心豊かに暮らしていけると
確信しました。住み心地こそが私たちが求めていた理想の家なのです。
両親が残してくれた、この土地で末永く健康的に暮らしていけるのをとても楽しみにしています』

基礎工事が始まると、耐震等級3の頑丈で、そしてきれいに組まれた鉄筋配筋に感動したとI様は言われた。
またご近所様からの評判もとても良いそうだ。

2世帯住宅としては、とても珍しい完全分離型の平屋の2世帯住宅の設計になった。

『まだまだ、寒い日が続きますが、安全第一で作業の方を行なって下さい。
皆様の手で作られた”住み心地のいい家”に住めるのをとても楽しみにお待ちしております』
上棟式でのI様の笑顔が印象的だった。

そして、
5月にI様の家が完成した。
『今年の夏も猛暑日が長く続くと予想されています。
空気感の気持ちの良い家で、過ごすことを楽しみにしております。』

涼温エアコンは、従来のダイキン製からパナソニックの”ウィズエア ディライト”にバージョンアップした。
わずか4kwのエアコン1台で家中を快適にする。
メンテナンスも極めて簡単になった。
快適性の向上、利便性の向上、省エネ効果の向上はもちろん、換気の機械もエアコンも10年保証の対象となった。

外構の2期工事や室内の作業がまだ残っている
『最後まで作業を一生懸命させて頂きます。
また完成後も末永く、よろしくお願いいたします』
設計担当者が挨拶をした。







東京都 A様 外断熱・涼温な家 完成

2026年7月

東京都 A様 外断熱・涼温な家が完成しました。
2階建て 32坪

「この家なら、ずっと健康で幸せに暮らせる」――築35年の鉄骨の家から、両親が選んだ『いい家』への建て替え物語

■ 築35年、寒暖差のある暮らしからの脱出

ご両親がそれまで暮らしていたのは、築35年の軽量鉄骨の家でした。
「夏は暑く、冬はとにかく寒い……」
お世辞にも住み心地が良いとは言えない環境で、これからの老後の生活を考えたときに、ご両親は家の建て替えを決意されました。

そこから、2年間にわたるハウスメーカー巡りが始まります。
ある展示場では床暖房を勧められましたが、実際に体感してみると部屋ごとの「温度差」が激しく、かえって不快感を抱いてしまったり。またある会社では自然素材を提案されましたが、「素材だけでは、この夏の暑さや冬の寒さは根本的に解決できないのではないか」と感じたり……。

何より、契約を急がせるハウスメーカーの姿勢に、ご両親は募るばかりの不安を抱えていました。どこに行ってもピンとこない日々が続いていたとき、本屋さんで偶然出会ったのが、一冊の本『いい家が欲しい。』でした。

■ 「契約を急がない」マツミハウジングとの家づくり

マツミハウジングとの家づくりは、それまでの会社とは全く違っていました。
私たちのペースに合わせて、これからの暮らしにじっくりと向き合ってくれる安心感。
内装や収納の配置、細かなこだわりまで、納得がいくまで何度も何度も打ち合わせを重ねました。

設計士さんの細やかな提案もあり、ご両親の想いが隅々まで形になった、大満足のプランが出来上がりました。

■ 職人さんとの、不思議で温かいご縁

今回の家づくりには、とても素敵なご縁がありました。
施工を担当してくれた大工さん自身、実はマツミハウジングの「外断熱・涼温な家」に暮らし、
さらにお父様の家もマツミで建てたという、まさに「住み心地」を誰よりも知る施主の一人だったのです。

そんな大工さんが、私の家だけでなく、今回のご両親の家まで「親子二代の住まい」を両方とも手掛けてくれることになりました。
この巡り合わせには、深い縁を感じずにはいられません。

■ 初めての夏、家の中を流れる「本物のきれいな空気」

完成した新しいお家は
家全体の温度差がほとんどなく、夏は涼しく、冬は暖かい理想の空間です。
センターダクト方式の24時間換気システムが常に家中の空気をクリーンに保っているため、
玄関を一歩入った瞬間に、空気の圧倒的な気持ち良さを実感します。

これから完成して初めての本格的な夏、そして梅雨の時期を迎えますが、ジメジメした湿気っぽさは一切なく、カラッと爽やかな空気に包まれています。

「この家ならば、夫婦がいつまでも健康で、末永く幸せに暮らせる」

そう笑顔で話す両親を見て、外断熱・涼温な家を選んで本当に良かったと、心から感謝しています。

東京都小平市 O様 外断熱・涼温な家 上棟

2026年6月

30年のご縁がつないだ、ガレージハウスの上棟

本日、地元で農業を営まれているお客様のガレージハウスの上棟を迎えることができました。

このお客様とのご縁は、今から30年前にさかのぼります。現在お住まいの母屋を建築させていただいたことが始まりでした。その後、20年ほど前には息子様のお住まい、そして弟様のお住まいもお任せいただき、長きにわたりお付き合いを続けさせていただいております。

今回ご依頼いただいたのは、お仕事で使用する大切な器具や機材を収納するためのガレージハウスです。

住宅や建築工事の世界では、価格だけを見れば安く工事を請け負う会社は数多くあります。しかし、お客様が今回私たちに工事をお任せくださった理由は、単なる価格ではありませんでした。

長年培ってきた大工や職人の技術力、建築後も継続して行うアフターメンテナンス、そして何よりも「建てて終わりではなく、何十年にもわたりお客様の暮らしを支え続ける会社の姿勢」を評価していただいたことが、私たちにとって何よりの喜びです。

今回棟上げを担当する大工は、自らもマツミハウジングで「涼温な家」を建てて暮らしています。さらに、そのご両親のお住まいもマツミハウジングの家です。

そして、その大工を育てた親方こそが、30年前に今回のお客様の母屋を建築した大工なのです。

30年という長い年月の中で、技術や知識は進化し続けています。しかし、お客様に喜んでいただきたいという想いと、誠実な家づくりの精神は変わることなく受け継がれてきました。

親方から弟子へ。そして次の世代へ。

マツミハウジングの家づくりは、多くの職人たちの想いによってつながれ、進化し続けています。

上棟の現場では、大工や職人たちが息の合った連携で作業を進めていきます。その様子をご覧になったお客様からは、こんな温かいお言葉をいただきました。

「大工さん、職人さんたちの素晴らしいチームワークに感動しました。30年という長い月日が経ちましたが、マツミハウジングの素晴らしい仕事は全く変わっておらず、むしろ進化していると思います。これからの工事が無事に進むことをお祈りしております。」

その言葉をいただいた時、30年間積み重ねてきた信頼の重みを改めて感じました。

30年前、母屋を建築した当時はまだ幼かった二人のご兄弟も、今では立派な社会人として地域を支える存在となっています。時の流れの早さを感じると同時に、世代を超えてご縁をいただけることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

上棟の日、ご家族皆様の笑顔がとても印象的でした。

これから本格的な工事が始まりますが、職人一同、安全第一で丁寧な施工を心掛け、お客様に喜んでいただける建物を完成させてまいります。

3人の新入社員が上棟作業を見守った。彼らもいずれマツミハウジングを担う人になる。
30年のご縁に感謝しながら、これからも末永くお付き合いいただけるよう、一棟一棟真心を込めて家づくりに取り組んでまいります。

東京都青梅市 Y様 外断熱・涼温な家 地鎮祭

2026年6月

東京都青梅市にて、Y様の『外断熱・涼温な家』の地鎮祭を行った。

平屋を建てられるご夫婦の地鎮祭が執り行われました。

田舎を離れ、新しい暮らしへ

施主様は70代のご夫婦。長く暮らされた田舎を離れ、青梅市で新たな暮らしを始められます。人生の大きな節目となる住み替えに、ご夫婦が選ばれたのは「これからの老後を安心して過ごせる家」でした。

きっかけは、弊社の著書『いい家が欲しい』をお読みいただいたことだったそうです。本を通して涼温な家の考え方に触れ、「この家ならば、老後を安心して任せられる」と確信してくださったとお聞きしました。その後、弊社が開催する勉強会にご参加いただき、社長から直接お話を聞かれたことで、さらに信頼を深めていただいたとのことです。

実は、最初のご連絡は一通のメールからでした。


「土地につきましてはマツミハウジングさんも相談してくださるとのこと、私も探しますがマツミハウジングさんにも探すのをお願いしたいと思います。30坪の平屋を考えております。周辺環境は車が無くても日常不便を感じない場所です。素人考えのうえメールにての依頼申しわけありません。」

控えめながらも、これからの暮らしへの願いが込められた一文一文に、私たちも身の引き締まる思いでお返事をさせていただいたことを覚えています。

その後の勉強会のご予約時には、こんなご相談もいただきました。

「45坪の土地に18坪の老夫婦が住む平屋を考えています。どんな間取りがよいか、費用はどのくらいかかるか、着工はいつ頃から始められるのかを相談したいです。また贈与税の配偶者控除の特例の手続き方法がわかれば教えていただきたいと思います。」

土地探しから資金計画、税制のご相談まで、一つひとつ丁寧にお応えしながら歩んできた道のりが、ようやく地鎮祭という形を迎えることができました。

地鎮祭当日の様子

当日は、神主様をお招きし、土地の神様に工事の安全と家族の安寧を祈願する神事が執り行われました。

紅白の幕に囲まれた祭壇には、米・塩・お神酒のほか、地元でとれたとうもろこしやさつまいも、メロン、さくらんぼなどの季節の供物が丁寧に並べられました。

神主様の祝詞奏上のもと、施主様ご夫婦は手を合わせ、これから始まる新しい暮らしへの願いを込められていました。

地鎮の儀では、鍬入れの作業を奥様が、また続けてご主人様が務められました。盛り土に鍬を入れる手つきには、長年連れ添われたご夫婦ならではの息の合った様子がうかがえました。

弊社のスタッフ一同も同席させていただき、神事の節目では深く頭を下げ、これから始まる工事の安全と、ご夫婦の新しい暮らしへの願いを共にいたしました。

これから建つお住まい

今回建てられるのは、平屋の住まい。外断熱と全館空調による涼温な家の心地よさを基本に、ご夫婦お二人がこれからの人生をゆったりと、そして安心して過ごせる空間を計画しています。建築模型でも、軒の深い穏やかな佇まいと、玄関までのアプローチがゆったりと取れる設計であることが伝わるかと思います。

車がなくても日常に困らない立地を選ばれた点からも、これから先の暮らしを見据えたご夫婦の堅実なお考えが感じられます。

おわりに

一通のメールから始まったご縁が、勉強会での対話を経て、こうして地鎮祭という形を迎えることができました。施主様ご夫婦が田舎を離れるという大きな決断をされたからこそ、私たちもその想いにしっかりと応えられる家づくりをしていきたいと改めて感じております。

着工はこれからです。竣工まで、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。今後の工事の様子も、随時こちらでご紹介していく予定です。

マツミハウジングでは、これからも「いい家」を求めるすべての方に寄り添った家づくりを続けてまいります。

ーーー設計担当者よりーーー