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現場レポート

東京都目黒区 T邸 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年5月

家族の絆が深まる
3階リビングの「涼温な家」

matsumi.com/voice_291.html

眺望と家事効率を追求した
都市型3階建て住宅の住み心地
T様邸
3階建+ビルトインガレージ(延床80坪)

「涼温な家」ならば家族が安心して暮らせる!
【奥様】
家づくりを始めたきっかけは、子供たちの成長でした。マンションでの生活では、子供たちの活発な声や足音が近隣へのご迷惑になることが気になり、一戸建てへの引っ越しを考え始めました。ちょうどそのタイミングで、目に留まった新聞広告から、1冊の本を手にしました。<「いい家」が欲しい。>です。一気に読み終わり、「この家ならば家族が安心して暮らせる」と思い、主人に相談すると、主人も以前からこの本に注目しており、家づくりを快諾してくれました。その後、すぐに良い土地が見つかり、家づくりがトントン拍子に進んでいくことになります。


【奥様】
設計を担当したのは、私の友人のT氏から紹介を受けたN氏です。商業施設などの実績が多いT氏から、「戸建て住宅の専門家で、さらに大学時代の同級生でもあり、公私でも付き合いの長いN氏と連携して進めたい」と提案され、私たち家族の家づくりのために、御社を含めた力強いチームが結成されました。
また、主人は「最後は木の上で死にたいよね」という言葉で表現しているように、自然素材、特に木への強いこだわりを強く持っていました。この思いが、後の内装デザインの大きな方向性を決定づけています。また、構造に関しては、1階のビルトインガレージは車を2台入れることを考えていたので、1階は鉄筋コンクリート造にしたのですが、2階、3階は木造にこだわりました。
高い耐震性、防火性、断熱性と機能性、そして満足度の高いデザインと使い勝手の良さがとても気に入っています。

最高の「眺望」を日常にする3階リビングと家事動線革命
【奥様】
この土地の最大のメリットは、その素晴らしい眺望でした。そのため、私たち夫婦は迷うことなく、「みんなが一番集まる生活空間を上に持ってこよう」と、リビング・ダイニング・キッチン(LDK)を最上階の3階に配置することを絶対条件としました。
これにより、家族は日常の食事や団らんの時間に、遮るもののない景色を享受できるようになりました。また、洗濯物を干す場所も3階のバルコニー(意外にも北側でも日当たりが良く、夏場はシェードが必要なほど)に集約することで、効率的な洗濯動線も確保されています。

1階のファミリークローゼットによる「家事からの解放」
【奥様】
最もこだわったのは、家事の負担を劇的に減らすための「1階の家族用クローゼット」でした。
衣服の購入やクリーニングの受け渡しなど、「外から持ってくるもの」の管理を全て1階で完結。わざわざ上の階へ上げる必要がなくなりました。
「子どもは本当に脱ぎ散らかす」という現実を踏まえ、家族全員の洋服を1階に集約しました。登校前の身支度や帰宅後の着替えも1階で行うことで、各部屋に洗濯物や脱ぎっぱなしの服が散らかるのを防ぎ、結果的に「家事に追われる時間」が大幅に削減されました。1階のファミリークローゼットを造って大正解でした。
エレベーターがあるため、3階リビングへの移動や、洗濯物を3階の物干し場へ運ぶ際も負担が少なく、3階建てという構成が持つデメリットを解消しています。

子供の成長を促す「学び」と「遊び」の環境。
【奥様】
育児書に書いてあった『子供は思った時にやれる環境が良い』という考えに基づき、家中の様々な場所に、書き物や勉強ができるテーブルスペースを設けています。LDKカウンターやアイランド型のキッチンワークスペースでは私が料理中でも会話をしながら学習できます。
2階ホールは集中したい時や、親から少し離れたい時に利用できます。
これにより、子供たちは「自分の部屋でしか勉強できない」という環境から解放され、その時々の気分や学習内容に合わせて好きな場所を選ぶことができます。
長女は物を描くのが大好きなので、思いついた時に好きな場所で描くことができています。子供にとっても、とても使いやすく、また、学習の成長を促せる間取りやデザインだと思います。

プライベートな「遊び場」としての屋外空間
【奥様】
3階の広いベランダや屋上は、家族や友人を招くアウトドアリビングとして大活躍しています。子供たちの友達の格好の遊び場にもなっています。
夏はプール、涼しい時期には作った料理を外で食べたり、おやつパーティーをしたりと、子供たちにとっての格好の遊び場です。まだ小さい子供にとって、公園での遊びには親の付き添いが必須ですが、自宅のベランダなら目が届く範囲で自由に遊ばせることができ、非常に重宝しています。

木の温もりがもたらす新しいデザイン
【ご主人様】
「木」へのこだわりから、内装は淡い色合いのフローリング、白い壁、そして天井にも木を貼るなど、木の温もりを大切にしたデザインとなりました。キッチンもベージュ系の色を選び、全体の色数を抑えることで、後の家具配置の自由度と、家全体の統一感を両立させています。

地域環境の改善とご近所付き合い。
【奥様】
以前、この場所がアパートだった頃は、ゴミ出しのトラブルなどで近隣住民が困っていたという背景がありました。一戸建てに建て替わり、景観が整然としたことで、ご近所の方々から「環境が良くなって安心した」という感謝の言葉をいただくなど、街の美化にも貢献しています。外観デザインも、N氏が提案した風合いのある茶色の外壁が「かっこいい」と近所の方々から評判です。
また、長い工事期間ではありましたが、監督さんがご近所の方々への挨拶回りを頻繁に行なってくれたおかげで、とても良い印象の工事現場であったそうです。私たちも安心して工事を任せられました。

「幸せの器」としての住まい。
【奥様】
工事中も、日々変わっていく現場を見て楽しみ、家づくり全体が楽しい体験となりました。
また、この家づくりをきっかけに、設計士のN氏が私の友人と結婚し、立て続けにお子様が誕生するという、まさに「幸せの連鎖」が起こりました。この家が「幸せの器」となり、関わった人々にまで良い影響を与えたことを非常に喜んでいます。
使い勝手の良い間取り、好きな素材に囲まれたデザイン、そして家族のコミュニケーションを育む空間設計により、この3階建ての家は、都市生活の中で最大限の快適性と幸福度を実現する理想的な住まいとなっています。

神奈川県横浜市 U様 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年4月

涼温な家は、心地よい温度や空気だけでなく
心のゆとりまで与えてくれます。

これほどとは!! 以前の家とは
比べものになりません!!

2階建+小屋裏収納
(延床28坪)

ヒートショックの不安も、騒音のストレスもない快適な暮らし。

「家を建てよう」と強く思ったのは、以前の住まいで日常的に感じていた寒さと暑さ、そして騒音によるストレスがきっかけでした。
とにかく冬の浴室と玄関が寒くて。玄関を開けた瞬間、冷気がブワッと入ってくる感じがして、毎日ヒヤヒヤしていました。
以前の住まいは3階建てでしたが、夏場の3階は暑すぎて使えず、実質1階と2階だけでの生活。熱のこもった家での生活は体にもこたえ、家の中なのに避暑地に行きたいような気持ちになる日もありました。
冬の脱衣所はまるで外気温のようで、ヒートショックの不安も常にありました。暖房を入れてもなかなか温まらず、家にいるのに落ち着かない感覚がありました。
さらに、家のすぐそばのバス通りの交通量も多く、朝から晩まで車の音に悩まされる毎日でした。
少しずつ仕事をセーブしていこうというタイミングでもあったので、これからの時間を過ごす家は、もっと静かで、快適で、心穏やかに過ごせる場所にしたいと思ったんです。
これまでに転勤に伴っていくつかの土地を経験し、茨城では戸建て、横浜ではマンションと、一通りの住まいを経験してきました。
今回の家は、“自分たちのための住まい”として、はじめて一から建てる家だったんです。土地がなかなか見つからず、リフォームも検討しましたが思い切って“建て替え”を選びました。土地探しには時間がかかりましたが、諦めかけていたときに今の場所に巡り合いました。
“もうダメかな”と思っていたときに偶然見つかって。これはもう“縁”だと思いましたね。

押しつけじゃない、寄り添う家づくり。
快適な家を建てたい。そのためには「断熱の仕方と換気の方法」がカギになるとわかってきて、そこを重視してくれる会社を探していました。
大手ハウスメーカーも何社か回りましたが、どこか納得できない部分がありました。
性能の数字は出ていても、どこまで本当に自分たちの暮らしに合うのかが分からなくて。
ネットでいろいろ調べていくうちに、御社を知りました。
最初は妻が一人で訪問しましたが、その第一印象がとても良かった。
営業の方も“どうですかどうですか”と押しつけてくる感じが全くなくて。こちらの話をじっくり聞いてくれて、“あ、ここは他と違う”と直感で感じました。

暮らしを映す間取りと動線

当初から希望していたのは、「無駄のない2LDK」と「広いリビングとバルコニー」。夫婦2人の暮らしなので、“使わない部屋をなくすこと”が第一条件でした。どの部屋も1日1回は必ず使うような間取りにしたくて。
リビングは2階に設け、そこから続くようにバルコニーを設計。まるで屋内と屋外がひとつづきのような感覚に。
以前の家も2階リビングだったので、その暮らしやすさは知っていたんです。バルコニーが広いと食事やくつろぎの時間も広がります。休日にはバーベキューをしたり、風にあたりながらお茶を飲んだり、ちょっとした贅沢気分が味わえますね。

1階には洗面・脱衣室を設け、あえてドアをなくしてオープン設計に。
洗濯→干す→片付けるの一連の流れがとてもスムーズになりました。部屋干しスペースをつくってもらったので、天気に左右されず洗濯できるのが大助かりです。
さらに、寝室と機械室(空調設備など)を分けたのも大きなポイント。
以前は寝ているとエアコンの音が気になることもあったのですが、今は完全に静かで、空気も澄んでいて、とても快適に眠れています。

一年を通して実感した、揺るぎない快適さ。
入居してから一年。四季を通して感じたのは、“家の中のどこにいても、体感温度がほとんど変わらない”ということ。
冬は薄めの布団1枚で眠れるほど暖かいです。夏も小屋裏まで空気がこもらず、2階もまったく苦になりません。正直、ここまで違うとは思いませんでした。
空気の流れも計算されており、ニオイがこもることもなく、湿気や乾燥にもストレスがありません。
洗濯物を外に干さなくていいのが、本当に嬉しいですね。花粉や排気ガスを気にする必要もなくなって、毎日の暮らしが本当に快適になりました。

また、生活の質だけでなく“心のゆとり”にも大きな影響がありました。
夏や冬のストレスが減ると、自然と気持ちにも余裕が出てくるんですよね。以前は家の中で汗をかいていたのに、今はどこにいても過ごしやすくて、“家ってこんなに心地良くなるんだ”と実感しています。

見えない気配りが、安心をつくる。
現場が常に整理整頓されていたのが印象的でした。何度か足を運びましたが、建材やゴミが散らかっていたことは一度もありませんでした。
工事中に近隣からのクレームなども一切なく、スムーズに進行しました。近所の方も“きれいにやってますね”と声をかけてくださって。見えないところにも気を配ってもらえてるんだなと安心できました。

心地よい「涼温な家」に大満足です!
夏も冬も快適に過ごせることが、これほどまでに暮らしを豊かにしてくれるとは想像していませんでした。断熱や気密というと難しく感じるかもしれませんが、実際に体感してみると、“これはもう戻れない”と感じると思います。
「涼温な家」は、ただ住むだけじゃなく、“ちゃんと暮らす”ことができる家。
今、毎日が本当に心地いいです。

担当設計士よりひとこと
U様ご夫妻は、明確な暮らしのイメージをお持ちで、そのビジョンをどう形にするかが私たち設計者の役目でした。
限られた空間の中で、快適性と動線の良さ、採光や通風、そして温度環境までをいかに最適化するかをじっくり検討しました。
特に「使わない部屋はつくらない」「リビングを中心にした生活動線」「室内干しスペースの確保」など、ご夫妻のご要望には生活の本質が詰まっていて、設計者としても学びの多い住まいでした。
完成後、心地よく過ごしていただいていると伺い、何より嬉しく思っています。

東京都世田谷区 M様 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年4月

快適で、安心で、心地いい。
そんな毎日に感謝しています

東京郊外で叶えた
「快適で心地よい暮らし」。

2階建+小屋裏収納付き(延床47坪)

matsumi.com/voice_289.html


【ご主人様】
家を建てようと思ったのは、やっぱり“安心して暮らせる家”にしたかったからです。
以前は都内のマンションに住んでおり、冬場の寒さや結露、そして地震や水害への不安がありました。冬にカーテンを開けると水が滴るような状態で窓がびっしょり結露していました。寝室も寒くて、布団から出るのがつらかったですね。いずれ地震や洪水のリスクもある地域だったので、妻とも“そろそろちゃんとした家を建てようか”という話になりました。

【ご主人様】
最初はいろんなハウスメーカーの資料を取り寄せて勉強しました。断熱性能が高いとか、耐震等級がどうとか、いろいろ比較していたんですが、最終的に「空気環境」にまで踏み込んで考えている会社は少なかったんです。
そんなときに書店で<「いい家」が欲しい。>を見つけて、読んだのがきっかけでした。そこから「涼温な家」という考え方を知って、これは他と違うなと感じました。勉強会にも参加して、社長さんの話を聞いて“御社にお願いしよう”と決めましたね。

【奥様】
正直、最初は主人の方が熱心で(笑)。私は“どこの会社も大差ないんじゃない?”と思っていました。でも実際に体感会に行ってみて、家の中の“空気が違う”のにびっくりしました。夏でもジメジメしてなくて、息が楽というか、肌にまとわりつかない感じ。あの感覚は忘れられません。

【ご主人様】
設計担当者さんには本当にお世話になりました。こちらの要望をすぐ図面に反映してくれるし、“こうすると生活動線が楽になりますよ”とか、“音の響きが気になるかもしれません”といったアドバイスが的確でした。
最初は吹抜けを造ろうかと話していたんですが、実際に生活をイメージすると、2階の音が下に響くかもしれないと言われて。結果的にやめて正解でした。寝室の間にウォークインクローゼットを挟む提案も、音対策になってすごく良かったです。

【奥様】
キッチンの位置や収納の配置も、細かく相談に乗ってもらいました。特に“ぐるっと回れる動線”は気に入っています。料理中に子どもや主人が通ってもストレスにならないし、洗面やパントリーにもすぐ行けるので、家事がすごくスムーズになりました。

【ご主人様】
この夏は本当に暑かったですよね。でも家の中は全然違いました。外から帰って、玄関を開けた瞬間から爽やかな涼しさで思わず深呼吸したくなるんです。家中どこにいても温度差がないし、夜は「涼温エアコン」を弱めにしても十分眠れます。
実は僕、アレルギー性鼻炎で点鼻薬を常備していたんですが、この「涼温な家」に住んでからは使用回数が明らかに減りました。鼻の調子が良いんですよ。空気がクリーンなんだと思います。
電気代は以前より少し上がりました。以前に住んでいたマンションの広さの2倍もの広さになったので、仕方がないと思います。しかし、とても良くなった『快適さ』を考えたら十分価値があります。冷暖房が家全体を包み込む感じで、どこにいても気持ちいい。夏場は帰宅した瞬間に“ああ、帰ってきたなぁ”とホッとします。

【奥様】
冬の快適さにびっくりしました。マンションの頃は寒くて鍋料理ばかりしてたんですが、この家では“寒いから温まろう”という感覚がなくなりました。夜は寝る前に「涼温エアコン」を2時間程タイマーで動かすだけ。朝起きてもほんのり暖かいんです。厚手の布団も必要なくなりましたね。

奥様】
音が静かなんです。外で車が通ってもほとんど気にならない。窓を閉めていると、まるで外の世界と切り離されたみたいで、本当に落ち着きます。
【ご主人様】
在宅ワークをしていると、集中できる環境がありがたいですね。以前の住まいでは隣の部屋の音が響いたりしていましたが、今は仕事中も快適です。

【奥様】
以前のマンションでは、リビングにいても寒くて別の部屋にこもることが多かったけれど、この家では家族みんなが自然とリビングに集まるようになりました(笑)。
【ご主人様】
庭も小さいながら家庭菜園を始めました。トマトやシソを植えています。朝、窓を開けて風を感じながら水をやる時間が好きです。周りも静かで、緑が多いのがいいですね

【ご主人様】
機器のメンテナンスとか、何かあったときの対応も早いです。建てて終わりじゃなくて、ちゃんと見守ってくれている感覚があるのが心強いですね。

【奥様】
家に帰るとホッとします。玄関を開けた瞬間に“いい空気”を感じます。もうこの快適さに慣れすぎてしまって、たまに実家に行くと“あれ?空気が重いな”って思うくらい(笑)。
子どもたちが帰ってきたときや、将来もし孫が遊びに来たときも、ウッドデッキでお茶を飲んだり、庭で一緒に野菜を育てたり、のんびり過ごしてもらえたらうれしいですね。

【ご主人様】
この家を建ててから、暮らし方が変わりました。無理せず、自然に健康的に過ごせるようになった気がします。
“建ててよかった”という言葉は、住んでみてはじめて実感しました。快適で、安心で、心地いい。そんな毎日が続いていることに感謝しています。


設計士からの一言
静けさとやさしい空気に包まれたご夫妻の住まい。
“家”が単なる器ではなく、“暮らしそのものを育む場所”であることを実感させてくれます。
「快適さに慣れてしまうのがもったいない」というご夫婦の言葉が、この家の心地よさを何よりも物語っていました。

東京都 K様 外断熱・涼温な家 住み心地感想

2026年4月

いつも家中が心地いい空気で満たされています。

家族みんなが笑顔になる「涼温な家」。
K様邸 2階建+小屋裏収納 (延床25坪)

以前の住まいで結露やカビに悩んでいたことが今回の家づくりの大きな理由です。
「自分の家を建てたい」という思いもあり、御社を知って体感ハウスを訪れました。
3月頃に見学した際は、寒さや暑さを感じずとても快適で、この家なら大丈夫だと確信しました。

はじめての家づくりでしたが、地鎮祭から工事まで安心して進められました。
仕事の帰り道に現場を見に立ち寄ることもありましたが、いつもきれいに管理されていて印象が良かったです。
ご近所への配慮もあり、周囲からの評判も良かったのが嬉しかったです。

夏も冬も快適で、玄関を開けても暑さ・寒さを感じず、家の中が常に快適なことに驚きました。
外の音もほとんど気にならず、静かに暮らせています。「
涼温エアコン」の操作も簡単で、普段はフィルター掃除だけで問題なく使用できるのが助かります。

家族で過ごす時間が一番多いリビングがお気に入りです。広さも明るさも十分で、開放感があります。
家事動線もとても良くて、洗濯や片付けもスムーズにできるので助かっています。
さらに、小屋裏収納は思った以上に便利で、季節物の荷物や布団などをしっかり収めることができました。
収納力があることで生活空間をすっきり保てるのは大きな魅力です。

近くには娘家族が住んでいて、孫たちが遊びに来ることも多いです。
リビングに集まってにぎやかに過ごす時間はとても楽しいですね。
長く住み続けることを考えても、この家なら安心です。
家族の思い出をたくさん積み重ねていける住まいになったと感じています。

<設計者より一言>
K様とは三鷹市の現場見学会で初めてお会いしました。
その後の内装打ち合わせも楽しく和やかに進めさせていただきました。
担当設計として携わることができて、とてもいい経験になりました。
お引き渡し後には、YouTube ルームツアーをご覧になったお客様から「とても参考になった」とのお声を数多く頂戴しております。
ご家族皆さまが快適に暮らされていると伺い、私どもも大変うれしく思います。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

東京都世田谷区 U邸 外断熱・涼温な家 自宅:アパート新築工事 上棟

2026年4月

東京都世田谷区にて、U様の『外断熱・涼温な家』自宅とアパートの併用住宅の新築工事
上棟を行った。
ご自宅とアポート2棟あり、上棟作業は5日間掛かった。

今回の建築のテーマは
― ご縁から生まれた、住み心地を最優先にした大規模併用住宅 ―

今回のご縁は、3年前に当社が建築させていただいたT様邸がきっかけです。
U様の奥様とT様の奥様が職場でご一緒だったことから住まいづくりの話題が広がり、そこから今回の計画へとつながりました。

当初、U様はすでに設計事務所へのご依頼を決めておられました。
しかし、T様から「デザインや間取りももちろん大切。でも、実際に暮らしてみると“住み心地”が何より大事ですよ。」
という言葉をかけられたそうです。実際に当社で建てた住まいで快適に暮らしている体験に裏打ちされたその一言は、大きな説得力を持っていました。
その言葉をきっかけに、U様は改めて住まいの本質を見つめ直され、
最終的に当社へ建築をご依頼いただくことになりました。

今回の計画は、中庭を中心に南北に2棟のアパートと西側にご自宅を併設する大規模なプロジェクトです。
デザインは元の基本設計とT様邸をベースにしながら、U様のご要望や敷地条件に合わせて再構築。
お知り合いであるU様のご自宅をデザインした事務所と当社が連携し、
それぞれの専門性と強みを活かしながら家づくりを進めています。
大規模建築ということもあり、各種申請には時間を要しましたが、その分、入念な準備を整えた上で工事をスタートすることができました。

基礎工事が始まり、現場をご覧になったU様は、整然と組まれた鉄筋を見て「これなら安心ですね。しっかりした家が建つと確信しました。」とお話しくださいました。完成後には見えなくなる基礎や構造部分こそ、住まいの耐久性や安全性を支える最も重要な要素です。当社が大切にしている“構造へのこだわり”を現場で実感していただけた瞬間でした。
さらに、上棟では大型パネル構法を採用した。
長さ4mの壁パネルには、構造用合板だけではなく、外断熱材と防水紙、そして高性能な樹脂サッシが取り付けてある。
大きな工期の短縮と大工さんの労力を省力化してくれる次世代の構造パネルである。
マツミハウジングは建築のDX化にも取り組んでいる。

断熱性能にも徹底的にこだわり、本物件では外断熱と充填断熱を組み合わせたハイブリッド断熱工法を採用しています。これにより、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を実現し、室内の温度差を抑えながら冷暖房効率も高めています。ご自宅部分はもちろん、アパート部分にも最高レベルの断熱性能を確保することで、入居者様にとっても長く快適に暮らせる住環境を整えました。住み心地を最優先に考えた結果が、この仕様に表れています。

さらに今回の計画では、外構・造園デザインにも大きなこだわりを込めています。添付のパースにもある通り、建物に囲まれた中庭を中心に、ガーデニングを楽しめる空間を計画しました。石材やレンガの質感を活かした舗装、アイアン調の門柱やアーチ、表情豊かな植栽計画により、ヨーロッパの裏路地を思わせるような趣のあるデザインに仕上げています。

住戸へと続くアプローチは、単なる通路ではなく、日々の暮らしの中で小さな発見や楽しみを感じられる空間です。季節ごとに花や緑が彩りを添え、住まう人や訪れる人をやさしく迎え入れます。プライベート感を大切にしながらも、どこか温もりのある街角のような雰囲気を持たせることで、併用住宅でありながら豊かな住環境を実現しました。

U様からは「完成が今からとても楽しみです。」とのお言葉をいただいています。
ご縁から始まった今回の住まいづくり。
デザイン性と機能性、そして何より“住み心地”を大切にした建物が、世田谷の地に完成します。
建物と外構が一体となったこの住まいの完成形を、改めてご紹介させていただきます。

建築デザイン utide
外構デザイン BROCANTE

神奈川県横浜市 T様 外断熱・涼温な家 完成 

2026年3月

神奈川県横浜市にて、T様の『外断熱・涼温な家』が完成した。

T様がご挨拶された
『無事にこの日を迎えられたことを心より感謝しております。
マツミハウジングさんとの出会いは、昨年の7月4日でした。
真夏のような暑さの中、初めて伺った「体感ハウス」の心地よい空気感、
そして玄関を開けた瞬間に広がった木の香りに、夫婦共々深い感銘を受けたのが始まりです。
それから約1年3ヶ月、設計担当のEさんやHさんには多大なるお力添えをいただき、
じっくりと理想を形にしてまいりました。
まずは頑丈な基礎や構造、そして外断熱工事をしていただき、
そして、今日こうして我が家が完成し、いよいよその住まいが現実のものとなったことに、
大きな喜びと期待を感じております。
まだ冬の寒さが残りますが、暖かく快適なこの家で、猛暑の夏も快適に過ごせることを
今からとても楽しみにしています』

すぐご近所には息子さん家族も住まわれているT様。
無事にお引越しされて『外断熱・涼温な家』の住み心地の良さに
満足されているとT様は言われた。