現場レポート
神奈川県寒川町 H様 外断熱・涼温な家 地鎮祭
2026年9月
**ご両親への感謝を込めて、受け継いだ土地に「涼温な家」を。**
神奈川県 外断熱・涼温な家 地鎮祭
秋の長雨が続き、台風も接近する中、神奈川県にて「外断熱・涼温な家」の地鎮祭を執り行いました。
当日は晴れ間ものぞき、残暑を感じる汗ばむ陽気となりました。
今回のお施主様とのご縁は、2025年6月に開催した体感ハウスのオープンハウスから始まります。
イベントのチラシをご覧になった奥様が、足を運んでくださいました。
奥様は、すでに『「いい家」が欲しい。』をお読みになり、
本当に住み心地のいい家があるのだろうかと、関心を寄せてくださっていました。
初夏の暑さが厳しい時期でしたが、体感ハウスの玄関に入った瞬間から、家中を包む爽やかな空気を感じられたそうです。
その心地よさに感動されたと伺いました。本で読まれた「住み心地の良さ」を、ご自身で確かめていただいた出会いでした。
家づくりの舞台となるのは、奥様のご実家の土地です。当初は、新しい家でお母様と一緒に暮らされる予定でした。
しかし、残念なことに、お母様は昨年他界されました。
悲しみが残る中でも、ご両親が残してくださったこの土地で、健康に、末永く幸せに暮らしていきたい。
それが今、自分たちにできるご両親への恩返しになるのではないか。その思いを胸に、家づくりを決断されました。
家を建てるという節目には、ご家族それぞれの大切な思いが込められています。
今回のお話を伺い、その思いを受け止め、日々の暮らしを支える住まいをお造りする責任を、改めて感じました。
地鎮祭は滞りなく執り行われ、工事の安全と、ご家族の末永い幸せを祈願しました。
神主様からも、気持ちの良い地鎮祭になったとのお言葉をいただきました。
いよいよ、これから工事が始まります。来年の春先には、新しいお住まいでの暮らしが始まる予定です。
ご夫婦は、猛暑となった今年の夏を振り返りながら、来年の夏は「外断熱・涼温な家」の気持ちの良い空気の中で暮らせることを、
今からとても楽しみにされているとお話しくださいました。
ご両親が残してくださった大切な場所で、ご夫婦が心地よく、穏やかに暮らしていけるように。
そのご期待にお応えできるよう、社員・大工・職人一同、安全第一で、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。





埼玉県入間市 I様 外断熱・涼温な家 地鎮祭
2026年9月
埼玉県入間市にて、I様の『外断熱・涼温な家』の地鎮祭を行った。
I様のお父様は、2018年に隣の狭山市にて、マツミハウジングにて『外断熱・涼温な家』を建てられた
お客様の息子様になる。
matsumi.com/voice_186.html
I様が言われた。
『実家の両親の新しい家を訪れる度に、住み心地の良さを実感していました。
真夏の猛暑日でも、玄関を開けた時から爽やかで気持ちの良い空気を感じます。
冬は家中には、優しく温もりのある空気があり、身体を優しく包み込んでくれます。
私には小さな子供が二人いますが、子供の健康邸な成長を考えた時に、
選ぶ家は、やはり『外断熱・涼温』な家になりました。
家の構造や断熱、それ以外にやはり空気感の気持ちよさが一番の決め手になります。
これから工事が始まりますが、完成が今からとても楽しみです』
地鎮祭には、I様のご両親も参加された。
『今年の夏も猛暑日が続きましたが、我が家はとても快適で、住み心地の良さを日々、実感しています。
息子夫婦、そして二人の可愛い孫たちが、この家で末長く健康に暮らしてくれるのを
本当に嬉しく思います。』




